ここから本文です

スアレス、同胞バルベルデを高く評価も獲得の仲介には入らず

2019/12/7(土) 10:29配信

SPORT.es

ウルグアイのスポーツメディア『Ovacion』によると、FCバルセロナのルイス・スアレスは、同胞であるレアル・マドリーのフェデリコ・バルベルデを獲得するための仲介役ではないと否定している。

スアレスがメッシの引退発言について「レオは誤解されている」

先日、スペインサッカーの専門家エドゥアルド・インダがTV番組『El Chiringuito de Jugones』で、「スアレスがフェデリコ・バルベルデの獲得を交渉している」と語った事に対して、ウルグアイメディアは、「バルサの理事会と指揮官はあきれている。それはない」と否定している。

バルサの9番は、クラブに対して獲得を願い出たことはないものの、バルベルデのクオリティを高く評価している。移籍市場が近づくと、このようなバルサに影響を及ぼす噂が流れることは多々ある。

ルイス・スアレスは幾度となくウルグアイ代表チームのプレーを強調しただけであり、それはフェデリコ・バルベルデだけでなく、ロドリゴ・ベンタンクール、ルーカス・トレイラ、マティアス・ベシーノ、ブライアン・ロドリゲス、マキシ・ゴメスといった他の代表選手達にも言えることだと『Ovacion』は報じている。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2019/12/7(土) 10:29
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事