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人気ドラマ『ザ・クラウン』キャストと実在ロイヤルのそっくり度を比較検証

2019/12/7(土) 21:15配信

ELLE ONLINE

イギリス女王エリザベス2世の治世にスポットライトを当てた、Netflix (ネットフリックス)のオリジナルドラマシリーズ『ザ・クラウン』。他の伝記ドラマと同じく、一部のキャストは実物そっくりに演出されている。キャストと実在ロイヤルとの類似度は、俳優の総入れ替えが行われたシーズン3でより一層拡大。現代の役者たちがいかにして歴史上のロイヤルそっくりに扮しているのか、主要キャストと共にご紹介。

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エリザベス2世(オリヴィア・コールマン)

クレア・フォイから役を引き継ぎ、シーズン3と4でエリザベス2世を演じるオリヴィア・コールマン。顔つき、表情、所作まで、細部にまで研究したであろう演技力は、さすがアカデミー賞女優。

フィリップ王配(トビアス・メンジーズ)

『ザ・クラウン』のシーズン3とシーズン4でフィリップ王配に扮するのは、ドラマ『アウトランダー』で一人二役を演じ、一躍有名となったトビアス・メンジーズ。確かな演技力で、どこまで王配になりきるのか乞うご期待。

チャールズ皇太子(ジョシュ・オコナー)

チャールズ皇太子の役を新たに演じるのは、PBSのドラマ・シリーズ『マスターピース』などで知られるジョシュ・オコナー。人気上昇中のジョジュだけに、今回も期待が高まる。

カミラ夫人(エメラルド・フェネル)

『ザ・クラウン』のシーズン3からカミラ夫人を演じるのは、英国ドラマ『コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語』で女優として出演し、ドラマ『キリング・イヴ』の脚本を手がけたエメラルド・フェネル。かつてエリザベス女王から“性悪女”と呼ばれ、国民からも嫌われていた夫人のリアルな姿は必見。

アン王女(エリン・ドハーティ)

シーズン3からエリザベス女王のひとり娘、アン王女を演じるのはエリン・ドハーティ。表情だけでなく、衣装のコピー具合も、注目のひとつ。この写真では、アン王女が兄の「プリンス・オブ・ウェールズ」の叙任式に出席した時の衣装を見事に再現していることがわかる。

(Text: Manasayo Fukaya From TOWN&COUNTRY)

最終更新:2019/12/7(土) 21:15
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