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【徹底比較】大定番「桃屋の食べるラー油」にシビ辛の新商品が登場!

2019/12/7(土) 20:30配信

magacol

今までMartで取り上げてきた商品は数知れず……その中から、私たちの生活に欠かせない愛用ショップやアイテムを厳選! 知ってるつもり、だけではもったいない、プロも認める「買い!」の理由をお届けします。

大ブームから定着した「食べるラー油」に新顔が登場!

【大定番】辛そうで辛くない少し辛いラー油
¥380 ※編集部調べ
2009年8月発売。赤いラー油が辛そう!な見た目なのに、食べてみると確かに辛すぎず、少し辛いという抜群のネーミングと新しい食感、味わいにすっかり虜に! 香ばしいフライドガーリックとフライドオニオンの食感とうま味が、料理を選ばず活躍します。(桃屋)

《NEWS!》
2009年の第1回でこのラー油と出合ってから10年、次々とヒット商品を発掘してきた「Mart新商品グランプリ」。ただいま、2020年春季の参加者を募集中!応募はこちら→【埼玉】【大阪】

【新定番】しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油(マーラーシャンユ)
¥429 ※編集部調べ
2019年8月に新発売。花椒、和山椒を使った自家抽出の香味油に、フライドガーリック、フライドオニオン、黒ごまを加えてつくった、“麻辣風味の食べる調味料“。新しい刺激として麻辣が好きな方はもちろん、四川料理を家庭で手軽につくりたい方に向けた自信作。(桃屋)

実は同時期に開発に着手!「食べる調味料」2つの定番

「食べる調味料」ブームの火つけ役といえば、この「辛そうで辛くない少し辛いラー油」。その後、料理に調味料を少しだけ追加する、ちょい足し、ちょいかけ、といった言葉も生まれ、新たな調味料のジャンルとして確立されています。

そんな「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は、今年10周年! 満を持して開発されたのが「しびれと辛さががっつり効いた麻辣香油」と思いきや、なんと実は同じ時期に開発に着手したのだそう。

「2009年当時の日本では、花椒特有のしびれる辛さは認知度が低かったため、こちらは商品化を見送りました。多くのお客様から『もっと辛いラー油の姉妹品』のご要望がありましたが、なかなかご期待にお応えできず、諸事情で断念してきました。その後、『食べる調味料』というカテゴリーが形成されたことや、昨今の麻辣味への注目の高さなどから、2009年の試作品にさらなる改良を加えて“花椒の刺激的な、しびれる辛さ”に、“和山椒の上品なしびれと、柑橘系の爽やかな香り”を併せ持ったオリジナリティの高い味づくりが完成したことにより、今回の発売となりました」(桃屋・営業企画室 森本豊彦さん)

そんな深い歴史を持った“新定番”。家族の好みに合わせての2本持ちがベスト、と断言します!

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最終更新:2019/12/7(土) 20:30
magacol

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