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鳥栖MF谷口博之が16年の現役生活に幕…川崎F時代にはJベストイレブンに

2019/12/7(土) 16:55配信

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サガン鳥栖は7日、MF谷口博之(34)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。

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横浜F・マリノスの下部組織出身である谷口は、2004年に川崎フロンターレに入団。同年の後半から出場機会を増やすと、元々、攻撃的な選手だったが、翌年のボランチ起用により才能が開花。2006年には13ゴールを記録してJリーグベストイレブンに、ナビスコカップでも(現YBCルヴァンカップ)ニューヒーロー賞に輝いた。

7年間プレーした後は、古巣の横浜FM、柏レイソルを経て、2014年にサガン鳥栖へ。加入1年目から主力を務めていたが、昨シーズンは公式戦での出場はなし。今シーズンも公式戦2試合の出場に留まっていた。

キャリア通算では、J1リーグで350試合52得点、J2リーグで11試合1得点、国内カップ戦で55試合7ゴール、AFCチャンピオンズリーグで26試合3ゴールを記録した。

16年間の現役生活に終止符を打った谷口は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「16年間、素晴らしいサッカー生活でした!」

「ケガや試合に出れない時期、良い時も悪い時もありましたが、どんな時でもたくさんの素晴らしい仲間、優しいサポーターが周りにいる中でサッカーが出来た事、本当に幸せでした。サガン鳥栖、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、柏レイソル、全てが素晴らしいクラブでした。そのようなクラブでプレー出来た事を誇りに思います。またシーズン終了報告会で改めて挨拶させて頂きます。今まで本当にありがとうございました」

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最終更新:2019/12/8(日) 10:57
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