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ロッテ、島孝明の現役引退を発表 育成契約打診も大学進学へ「貴重な時間を過ごせた」

2019/12/7(土) 11:18配信

Full-Count

2016年にドラフト3位で入団も1軍登板なし

 ロッテは7日、島孝明投手が現役を引退することを発表した。球団は育成契約を打診していたが本人が大学進学を希望し現役引退を選んだ。

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 島は東海大市原望洋高では甲子園に出場。速球派右腕として最速153キロを計測。3年時に侍ジャパンU-18代表に選ばれ、アジア選手権優勝に大きく貢献し2016年ドラフト3位で入団。だが、ルーキーイヤーの夏に制球難に陥り3年間で1軍登板はなく今オフに戦力外通告を受けていた。

 島は球団を通じ「千葉ロッテマリーンズファンの皆様、短い間でしたが熱い応援ありがとうございました。私、島孝明は引退することになりました。これまで応援してくださったファンの皆様にはとても感謝をしています。3年間という短い間でしたが、この世界でしか経験することができない貴重な時間を過ごせたと思っています。今後は、これまでとはまったく違った新たな道を進むことになりますがプロで得た経験を活かしていきたいと思います。皆様とはまたどこかでお会いすることが出来ればいいなあと思っています。短い間でしたが沢山の声援ありがとうございました」とコメントを発表した。

Full-Count編集部

最終更新:2019/12/7(土) 11:52
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