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小林祐希スタメン復帰のベフェレン、今季最多失点でアントワープに惨敗…三好は負傷で欠場

2019/12/7(土) 8:50配信

ゲキサカ

[12.6 ベルギー・リーグ第18節 ベフェレン0-4アントワープ]

 ベルギー・リーグ第18節が6日に行われ、MF小林祐希の所属する15位ベフェレンはホームでMF三好康児所属の5位アントワープと対戦し、0-4で敗れた。小林は4試合ぶりにスタメン復帰し、後半32分までプレー。負傷中の三好はベンチ外だった。

 4試合無敗中(3勝1分)のアントワープは前半20分に先制。パスワークで右サイドを崩し、ファーに流れたクロスをFWディディエ・ラムケル・ゼが押し込んだ。後半15分にはPA内左へ抜け出したディディエ・ラムケル・ゼが左足でシュート。GKに止められるも、こぼれ球を自ら右足で蹴り込み、2-0とした。

 ベフェレンは後半32分に小林を下げ、MFデンゼル・ユビターナを投入する。それでもアントワープの攻勢は続き、同40分にPKからFWディウメルシ・ムボカニ、同アディショナルタイム2分にはカウンターからFWジーニョ・ガノが決めて4-0。敵地で快勝を飾り、2連勝を収めた。一方、ベフェレンは今季最多の4失点。残留安全圏に向け、痛い2連敗を喫した。

最終更新:2019/12/7(土) 8:53
ゲキサカ

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