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「清水の残留を決めた魂のゴール」ドウグラスが11・12月度の月間ベストゴール受賞

2019/12/7(土) 20:27配信

ゲキサカ

 Jリーグは7日、各月のリーグ戦において最も優れたゴールを表彰する『月間ベストゴール』のJ1リーグ11・12月度の受賞ゴールが、清水エスパルスのFWドウグラスによる第34節・鳥栖戦(○1-0)の得点に決定したことを発表した。

 ドウグラスは7日にホームで行われた同試合の後半23分、右サイド深くからPA内に進入すると、角度のない位置で左足を強振。鮮やかな弾道のシュートが逆のサイドネットに突き刺さった。チームはこのゴールを守り抜き、1-0の完封勝利で残留を果たしている。

 選考委員の原博実氏は「右サイドのコーナーフラッグ付近でボールを受け、そのままPAに侵入し、角度のない所から逆サイドネットに叩き込んだ。清水の残留を決めた魂のゴール」と評価した。

 なお、同ゴールは年間で最も優れたゴールに与えられる『年間最優秀ゴール賞』にノミネート。『年間最優秀ゴール賞』は、8日に開催予定の『2019Jリーグアウォーズ』にて表彰される。

最終更新:2019/12/7(土) 20:28
ゲキサカ

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