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『カスタムロボ』本日12月8日で20周年─プラモをカスタムして操作するなんて、面白くないわけがない! 「友達と」「兄弟で」など読者の記憶にも残る名作

2019/12/8(日) 21:15配信

インサイド

ロボットアクションと一口に言っても、2D格闘や横スクロールACT、そして3D対戦など、実に様々なジャンルがあります。

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ロボットをメインに据えた2D格闘なら、シンプルなビジュアルに絞ることで豊かな表現を獲得した『ジョイメカファイト』に、王道直球のデザインが光る『サイバーボッツ』など、黎明期だけでも様々なタイトルが思い浮かびます。横スクロールACTならば、『重装機兵レイノス』に『重装機兵ヴァルケン』と、こちらも枚挙に暇がありません。

そしてロボットモチーフの3D対戦アクションと言えば、アーケード向けとして1996年1月に稼働(公式サイトより)し、コンシューマ機への移植や様々なシリーズ展開で注目を集めた『電脳戦機バーチャロン』を思い出す方も多いはず。洗練されたデザインを持つバーチャロイドを駆り、3D空間を舞台にスピーディなバトルを繰り広げる本作は、非常に刺激的な作品でした。

ですが、3D対戦のロボットアクションを支えた名作は、『電脳戦機バーチャロン』シリーズだけではありません。「ロボット」「3Dアクション」といった共通点を持つ一方で、異なるアプローチで人気を博した『カスタムロボ』は、ロボアクションの魅力を普及させた立て役者のひとつとして知られています。

この『カスタムロボ』もシリーズ展開を遂げましたが、その原点となったNINTENDO64ソフト『カスタムロボ』が発売されたのは1999年12月8日。本日でちょうど、20周年を迎える形となりました。今回は、本作のアニバーサリーを記念し、『カスタムロボ』が支持された人気の一因や、その魅力を振り返ってみたいと思います。また、本シリーズに関する思い出も多数届いているので、そちらも合わせてご覧ください。

◆少年はいつだって、ロボットを動かしたい! 『電脳戦機バーチャロン』とは異なるアプローチを見せた『カスタムロボ』
「TVアニメに登場するような“ロボット”を動かしてみたい」と、子供時代に夢見た人は少なくないでしょう。そういった願いは、いわゆるスーパーロボットブームの時からありましたし、1979年に放映されたTVアニメ「機動戦士ガンダム」の存在も、この憧れを更に後押ししました。

ロボットを自分の手で動かすという夢は、今現在の世界でもなかなか叶えられませんが、ゲームの中でならばその限りではありません。ガンダムのようなリアル系ロボットを操作して戦う夢は、『電脳戦機バーチャロン』が叶えてくれましたし、その後も様々な作品によって発展を遂げています。

しかし、「ロボットを動かす」という少年少女の夢は、「完成されたリアルなロボット」にだけ向いたわけではありません。「機動戦士ガンダム」がヒットしたことで、ガンダムのプラモデル(通称「ガンプラ」)が非常に高い人気を博し、子供たちの心を鷲掴みにします。このガンプラ人気と歯車が噛み合ったのが、「コミックボンボン」で連載されていた漫画「プラモ狂四郎」。この漫画の中では、「コンピュータ内に作られたシミュレーション空間を舞台に、自分が作ったガンプラを直接操作して戦う」という、夢のようなバトルが展開されていました。

ガンプラブームや「プラモ狂四郎」の影響もあり、「自分で作った(カスタムした)ロボを操作したい!」という夢も、一部の子供たちの胸にわき上がります。格好いいロボットもいいけど、自分の手で改造した、世界にひとつだけのロボットを操って戦う。それもまた、ロボットを操作する夢のひとつと言えるでしょう。

そして、1999年に登場した『カスタムロボ』が、この夢をゲームの中で叶えてくれました。体高30cmのロボット(ゲーム内の設定)が、自分の操作で自在に動く。夢に描いた一体感を、この『カスタムロボ』で味わうことができたのです。

「自分で作ったロボットを動かすゲームって、楽しいの?」と疑問に思う方もいるでしょうが、近いコンセプトのゲームは近年にも登場しており、シリーズ展開を果たすほどの人気を博しました。

そのタイトルは、2010年代に登場した『ガンダムブレイカー』シリーズです。まさにガンプラをモチーフとし、パーツを自在に組み替えて遊ぶこのアクションゲームは、初代から『NEW』まで4作品を展開。特に、着実な進化を見せた『2』や『3』は高評価を受けています。

2010年代でも「プラモデルのロボットを動かす」ゲームが人気なのに、20年も前にその魅力に着目した『カスタムロボ』が、面白くないわけがありません。子供心を刺激した“夢”を叶えてくれた『カスタムロボ』は、今も忘れられないゲームとして語り継がれています。

シンプルで分かりやすい操作で、カスタムした機体の良さを引き出す! 駆け引きと間口の広さを合わせ持つ『カスタムロボ』
NINTENDO64ソフト『カスタムロボ』の魅力といえば、タイトルにもある“カスタム”の部分が外せません。30体以上のカスタムロボが使用可能(対戦バトル時)で、その選択肢の多さは当時のアクションゲームでは破格と言えるほど。それぞれ性能が異なるので、どのカスタムロボを選ぶのかも重要なポイントです。が、つい女性型を選んでしまう気持ちも分かります。

そしてカスタムロボには、3種類の武器「ガン」「ボム」「ポッド」を装備できます。もちろん武器はカテゴリーごとに複数あり、ガンとボムは23種類、ポッドは32種類も。これを任意でチョイスできるため、バリエーションは多岐に渡ります。しかも、「レッグ」(14種類)も組み合わせるので、完成までの選択肢は更に増大。自分だけのロボットを作り上げる楽しさが、プレイ意欲をかき立ててくれます。

本作の操作性はいたってシンプルで、NINTENDO64のコントローラにある3Dスティックを存分に活かし、直感的な操作性を実現しています。攻撃もボタンひとつで行えますし、空中での移動も思いのまま。分かりやすい操作は取っつきの良さにも繋がり、その間口の広さで“ロボット対戦アクション”の魅力を多くのユーザーに伝えた点も、本作の成果と言えます。

操作を覚えるのに最適なのは、「シナリオモード」のプレイ。シナリオ内に登場するライバルたちとの戦いを通じて、基本操作や特徴の異なる相手への戦い方などが学べます。また、王道的なシナリオ展開は少年漫画を彷彿とさせ、その熱い展開も必見です。

誰でも遊べる直感的な操作性、自分だけのロボットを作り上げる楽しさ、駆け引きとテクニックで勝利を競うゲーム性。間口の広さと奥深さを両立させた『カスタムロボ』は、ロボットアクションの名作として知られ、その後もシリーズ化を実現。『カスタムロボV2』から『激闘!カスタムロボ』まで、5本を展開する人気作品となりました。

残念ながら現時点では、『カスタムロボ』シリーズの新たな動きはありません。ですが、『カスタムロボ』のディレクターを務めた見城こうじ氏が手がける対戦ロボアクション『SYNAPTIC DRIVE』が、今年の夏に発表されました。


グラフィックは今風ですが、障害物のあるバトルエリアやカメラワークなど、『カスタムロボ』を連想させる点も多く、『カスタムロボ』ファンにとっても見逃せない作品となりそうです。プラットフォームは、ニンテンドースイッチ/PC(Steam)を予定。任天堂ハードがリリース対象なのも、嬉しいポイントです。

今後、『カスタムロボ』に新たな動きがあるかは分かりませんが、まずは見城氏の新たな挑戦に注視してみてはいかがでしょうか。


『カスタムロボ』ファンからの生の声もお届け! まずは愛用した武器について

◆よく使った武器は「ドラゴンガン」や「レイフォールガン」! 『カスタムロボ』ファンの声をお届け
『カスタムロボ』20周年に向け、読者の方々から当時の思い出や愛用したパーツなどを募集したところ、数多くのコメントをいただきました。ご協力、ありがとうございます!

まずは、武器に関するコメントについてご紹介。特によく名前が挙がったのは、「ドラゴンガン」や「レイフォールガン」でした。「ドラゴンガン」は、威力の大きさもさることながら、その見た目も魅力的なので、愛用する気持ちも分かります。「

このほかにも、「ミナモガン」や「ストライクバニッシャー」など、それぞれ愛用した武器を推す声が多数。また、「違法パーツをこっそり使う…」といったコメントも。皆様のプレイ状況が見えてくるようです。そんな生の声を、どうぞご覧下さい。

<Font Size=”3”>【読者の声】</Font>
ベイオネットのかっこよさと性能の良さにシビレました!間違いなく愛機です!
子供のころはドラゴンガンが最強だとおもってました。スナイパーガンがシンプルで好き。既プレイ同士の対戦がほんとに楽しいゲーム!
レイフォールガンの恐怖。
レイフォールガンを凄い使った記憶が残ってる。
ジロウさんのメタルベアー命のレイフォールバカという考えに感化されて私もメタルベアー命のレイフォールバカになりました。
めっちゃ衝撃的なロボゲーだった!! ドラゴンガン強ぇ~!!!ってなりました。
王道、それはドラゴンガン。
ドラゴンガンやステルス系の機体で戦った!
ロビンにフォーミュラーレッグ着けて接近してスプラッシュガンでヒットアンドアウェイを良くやってました(笑)。後はドラゴンガンの威力の高さには泣きました(笑)。
ガトリングガン&フォーミュラーレッグの組み合わせは負ける気がしなかった。
ガトリングガンやレイフォールガンを愛用してました。
マシンガンを使うのが好きだった。
マグナムガンさいこー。
ショットガンやマグナムガンでゴリ押しした記憶が。
ドリル!!!
ジャベリン、スピアとスタンガンでひたすらはめた!
スプラッシュガンに捕まった時のウザさ笑 小さい時は腹たった笑
オロチガンとスターダストガンが好きでしたw
エアリアルビューティーが可愛かった!
サークルソードガン綺麗でかっこいいなー →オロチ、ドラゴンの空中ショットで全部消える。
近所の兄ちゃんとジャイアントボムだけをひたすら撃ち続けた。何故かはわからないが楽しくて仕方なく、ゲラゲラ笑ってた。
激闘でネット対戦ができるようになった時に、アイドリングボムDとアンブレラポッドの凶悪さを分からされた思い出。
スタートの射出で足が上になり、3Dスティックを一生懸命グルグル回してた。なんだかんだでガトリングが強かった。ステージの亀に乗ってぼーとしてたりした。ジャイアントボム?で毎回自滅していた。
当時は健康的な小学生男児だった僕。ストーリーではもちろん主人公の男の子として熱い戦いを繰り広げた。ある日フリー対戦モードにて女性型ロボを動かし、勝利画面でかわいいポーズをとるロボを見たとき、得も言われぬ興奮を感じたことを覚えている。「ゲームで女性キャラを使う」という事に目覚めたのはあのゲームからだったのかもしれない。

『カスタムロボ』の思い出が甦る! 友達と、兄弟で…プレイヤーの数だけある想いがここに。

◆いつまでも色褪せない『カスタムロボ』の楽しさと思い出。続編を待ち望む声も

<Font Size=”1”>映像は、Wii Uバーチャルコンソール版『カスタムロボV2』</Font>

今回の『カスタムロボ』アンケートに参加してくださった読者の男女比は、男性95.8%に対し、女性は4.2%。男性陣が多い一方で、女性ファンがしっかりといる点も見逃せません。男女の区別なく『カスタムロボ』の魅力は届くのでしょう。

回答者の年齢層は、20代が74%を占める最大勢力に。ついで、30代が24%、10代が2.1%となりました。5作目にあたる『激闘!カスタムロボ』は2006年発売なので、10代のファンがいるのも頷けます。また、初代は20年前の作品ながら、回答してくださったファン層は全体的に若めなのも特徴と言えそうです。

そして、『カスタムロボ』シリーズについての思い出や出来事などが、コメントとして多数届いています。ひとりでじっくり遊んだ方もいれば、友達や兄弟と熾烈なバトルを繰り広げた人も。それぞれ、情景が浮かびそうなものばかりです。

忘れられない、大事な記憶として刻まれている『カスタムロボ』の思い出。自身の体験と重ねつつ、懐かしさに溢れるコメントをご覧あれ。

<Font Size=”3”>【読者の声】</Font>
装備の特性に対してメタを張ったり、逆にメタを張られたり、その張られたメタを力技の操作技術や新発想の機動で乗り越えたりする読み合いとゲーミングスキルのバランスの良さが大好きだった。弟は永遠の好敵手。
当時、友達と対戦で遊ぶのがマイブームでした。爺さん使ってトラップ仕掛けまくってたなぁ(笑)。
当時は幼くクリアはできませんでしたが、友達と遊んだ思い出が甦ります。
初めのサイコロをCPUの近くに飛ばそうとしたら、フェイントかけられて真逆に飛ばしてしまう。からの足。
1人でカスタムパーツ集める楽しさがどのゲームよりもありました。対戦は友達がそんな居なかったので経験はありませんが。
初めてプレイしたのは”V2”でした。発売当時はまだ幼く、なんとかストーリーをクリアするまでが精一杯でしたが、改めて大人になってからやったら裏のトーナメントをクリアできるようになっていたのが感慨深いです。好きな機体はジャベリンはもちろんパッケージのレイIIを再現した装備で攻略するのにハマってました! ゲームキューブ版も全パーツ揃えるまでやりこみました。OPが大好きだったなぁ、としみじみ。
デパートで見て、ものすごく興味を惹かれた。何度もダイブができる夢を見て、自分の最強カスタムを探してずっとやり込んでた。
小学生の頃64のカセットで初めて親に買ってもらったのがこのゲームでした。子供の頃はボムとかポットの利点が分からずガンを連射しまくってましたが高校生くらいになって久しぶりにやるとその戦略性の深さにまたハマりました。ストーリーもすごく楽しかったしハヤオやフカシなど個性的なキャラを今でも覚えています。スプラッシュガン最高!!
子供の頃から大好きで、今でもたまにDSのカスタムロボをプレイしたりします。
64 アドバンス ゲームキューブ DSのカスタムロボどれも面白い。
DSのソフトでやった記憶があります。
バトル開始のレバガチャに必死になり過ぎて、動けるようになったタイミングでコントローラー落として、先に動けるようになったものの先制攻撃を受ける羽目に…。
とにかく楽しいの一言! 自分だけのカスタマイズで組めて自分だけの戦いが簡単にできてしまう。バトル開始からいかに早くロボを動かすべく、スティックをグリグリしたことか。チート武器などもちゃんとありやりごたえのあるゲームだった。
フィールドと戦術とパーツのバランスなど全て本当に面白かった。今発売しても買う。
カスタムロボBRでアール第三形態がぶっ壊れた性能でよく使っていた。
1人1つコントローラー持参して友人の家に遊びに行った記憶があります。今でもその友人と協力、対戦プレイなど集まってやってます! 任天堂さんから毎回最新のゲーム機が出る度にカスタムロボの新作はいつ出るんだ!?と話してますね! 今後も期待しております。
小学生時代によくプレイしましたゲームキューブの続編が出たのは小学3年くらいでしたが、高校になってもゲームキューブのバトルレボリューションはずっとやってました。青春の一部です。Switchで実質続編が出るとの情報を聞いているので、とても楽しみです。
友達とめっちゃ遊んで楽しかった。
V2をプレイしましたが、タクマ塾のBGMがとても印象に残っています。その他にも、友人たちと2on2で対戦したときの、片方のHPがあと少しになってしまいダウンから復帰するまでのチェンジボタンの連打合戦。
友達の家で遊ぶのに最高の時代でした。コマンドガールが好きです。
神ゲー。
ひたすら遊んでました! 改造パーツ?が出てきたときすごい苦労しながらクリアしたときの楽しさ忘れません! あとマグナムガン強かったなー!!
昔、初代とv2をプレイしました。ロボによって特徴が違ったり、ガン・ボム・・ポッド・レッグなどつけるパーツによって様々な戦術を取れたりしてめちゃくちゃ楽しかった記憶があります。ニンテンドースイッチでリニューアル版とか出たらすごくいいのになぁって思います。
4人対戦。
近距離武器でどかどかやってました!あとベルは最高にかわいい!
小学生の時から無印もv2もやってて色んなキャラと武器を試してたのを思い出します。高校の時もふと思い出して友達に借りてました。
相手によってパーツを組み替えたり、金色のパーツを手に入れようと必死になったり、青春してたなって思います。ゲームボーイアドバンスSPで夜な夜なプレイしたりもしてた記憶があります。
かなり楽しかった! また新作が出ないかとずっと待っている。
あのスライドショットのかっこよさ、色んなステージ選びの楽しさ時間を忘れてカスタムできる没入感は今でも忘れられずつい先日楽天でカスタムマロボを検索してまたやりたいと思った。PS4や家庭用ゲーム機で新たに出たらばか売れ。
小学校の帰りに友達の家で対戦しました。当時ゲーム機本体を持っていなかった私は、友達の家でしか出来ない貴重な時間として今でもよく覚えています。しかし、その頃はゲーム下手でしたね。
所長はクソ。
自分は男3兄弟で小さい頃によくプレイさせて頂きました。一番上の兄が強過ぎて全く勝てなかったのを覚えてます…笑 それ以上に楽しかったです!!
自分で好きなロボ,武器を組めることです。
64で兄弟とプレイしてました! コントローラーのスティックをひたすら回してて折れたことがあります!! とても楽しく、12年後の今でも思い出として記憶に残ってます!
今でも遊ぶゲーム。
最初はレイフォールガンやドラゴンガンが格好よくて好きでしたが、プレイしていくうちにスタンガンやレフトアークガンなど他のガンの魅力に気づく奥深さが面白かったです。
前情報も何もなくパッケージ買いしたゲームが、友達とこんなにも盛り上がれる対戦ツールになるとは思わなかった。無印・V2は本当に思い出の作品。
当時小学生だった自分は初めて何度もリセットしてストーリーを進め、友人と白熱バトルをしました。これがゲームに没頭した最初のゲームでした。据置機の続編を待ち続けましたが、2以降から今でも続編がでないか待ち続けてます。
いろんな武器があった。
戦闘スタイルの好みは初代と2。シリーズごとのユリエの変化に一喜一憂。
ゲームボーイアドバンス版のカスタムロボで、主人公が謎を解き、可変式のカスタムロボを手に入れる場面で、当時は小学生だったので、その謎があまりにも難しく、なかなかストーリーを進めることができなかったと覚えています。
クリスマスプレゼントにお願いしました。
対戦を特にしていました。
今でもたまにプレイするね! V2のクオリティとボリュームでSwitchの新作を今でも待ってる!
V2からの1だったけどそれでもカスタムが面白かった。
初めて遊んだのはV2ですが、旅立ち編にて主人公がロボを遠隔操作してセキュリティーを解除する場面が記憶に残っています。何せ主人公がロボに意識を移しているのですから。
バトレボを初めて友達の家でやって面白くてすぐに買いました。ストーリー何周もしたくらい好きです。
任天堂64で遊びました。弟や父親と一緒に何度もやったことを覚えています。自分でパーツをカスタムできるので、自分だけの機体!というオリジナル感があってとても楽しかったです。久しぶりにまたやりたいですね。
いろんなパーツをカスタムして自分好みのロボットが出来た時の高揚感は今でも忘れられない。兄弟で熱中してたのはいい思い出。中でもマシンガンのパーツはすごく好きだったなぁ(´∀`)
ボスが倒せず無理やりコンティニュー続けたなー。
一時はひたすらやっていた。
V2は未だに現役でプレイしています。自分の中の神ゲーです。色々なロボが使用可能となり、独眼爺やフレアなどお馴染みのキャラと同じカスタマイズをしたものです。さらにV2は違法ロボも登場し、入手にものすごく苦労しましたが圧倒的強さが快感でした。是非ともリメイク!もしくはVCでの復活を希望します!
64で子供でもわかりやすいストーリーと、カスタマイズのボリュームの奥深さにハマりました。GBA、GC、DSと友達同士で何度も何度も遊びました。
ゲームキューブのカスタムロボを1番やっていて、まず世界観が面白く、壁の有る世界に住んでいたけれど、実は昔に滅ぼされ隠れていた、とか、ゲームルールで一度使ったパーツが使えなくなるやつや、違法パーツなど男心をくすぐるものばかりでとても面白かったです。
1番好きだったロボは、名前は忘れましたが、ブーストダッシュ一回で飛び回れる奴で、フリーズのボムとポッドで牽制しつつ相手の周りを飛び回り、イーグルガンで四方八方から打ちまくる「円陣殺法」(自称)が好きでした 笑
シナリオモードに着目している人は少ないけれど、とにかく引っ越してきて友達がゼロからスタートで、カスタムロボの初心者という設定の主人公が教わってもらった仲間をみるみる追い越して行き、ゲームの中でみんなに一目置かれ、頼られ、あっという間に敵を下していくという、プレイヤーが気持ちよくなってしまう感覚になるゲームでした。
加えて音楽やキャラクター、そして(今となっては思い出補正で尚更)哀愁漂う世界観になっています。大好きすぎて、今でも音楽を聴いてこの世界の中に浸っています。
NINTENDO64で1番熱中したゲームがカスタムロボ、そしてV2です。ロボの格好良さ、ストーリー、カスタムの奥深さ。どこを取っても最高の一言でした。衝撃だったのは違法パーツの存在です。こんな強い武器があるのか!と笑 友達との対戦でも違法パーツでとにかく盛り上がりました!
小学生の頃兄と一緒にカスタムロボ2で遊びました。兄がプレイしているのを横から見てたりしてました。特に好きなキャラはジャベリンで、自分で使う時は、ジャベリンしか使わないほど好きでした。好きな武器はガトリングガンとショットガンでした。ボスが中々倒せなくて、何回も負けると、難易度を優しくしてくれるのが嬉しかった思い出です。
最近兄が実家に戻ってきた時にたまたま64を見つけて、勝負しました。最新作が出てくれたらまた兄と一緒にプレイしたいと思います。
ゲームキューブでプレイした「カスタムロボ バトルレボリューション」です。当時小学生でしたが、ストーリーを何度でも繰り返し楽しめることや、良いBGMが多いこと(今でもYouTubeで探して聴いたりします)、クリア後も別モードとしてストーリー後の世界で楽しめることが印象的で、色んなゲームをプレイしてきましたが、今でも僕の中では殿堂入りのゲームです。
ラスボスの「アール第三形態」では3vs1にも関わらず、ボスの火力が高すぎて見方も僕もすぐに倒されるという苦い思い出もありますが、戦闘開始するとわざとギブアップして、何回か負け(ギブアップも)を重ねると、アドバンテージとして相手の体力の初期値を25%~75%まで削れるという救済のシステムも印象的です。バトルレボリューションしかプレイしていませんが、この作品のリメイクをずっと待ちわびている状態です(笑)。
当時はお金もなくソフトが買えないから、ゲーム屋さんの無料ゲーム(通称立ちゲー)に並んで遊んでいました。ストーリー、カスタマイズ、戦闘と、どれも面白くて、一人でいつまでも遊んでいましたね♪ 後にお金貯めて友達と一緒に買って、チート武器禁止で対戦して競ってましたw ゲームキューブよりも64の方がシンプルで楽しかった気がします。
復刻もしくは新しく出るのであれば、色んな種類のパーツの組み合わせをたくさん増やして欲しいですね。当時は自分でカスタムするのが楽しかったのですが、ネット環境の整った現在ですと、テンプレがあってつまらなくなるので…。自分で使ってみないとわからない部分を増やして欲しいです。スプラトゥーン2のような武器の癖やチームプレイなどの 要素を取り入れても面白いと思います。想像しただけで楽しみです。
歴代シリーズのうち、初代のみ遊んでいたにわか者ですが、アンケート実施お知らせのツイートを見かけて懐かしさのあまりちょっと叫び声をあげてしまったくらい大好きです。
家族や友人と自宅で集まってよく一緒に遊んでいたことを覚えてます! 白熱しすぎてたまにリアルファイトになることも…笑
「ボムやガンは使わず、アタックだけ連打するルールで戦おう!」なんてこともやってました。当時はよくスナイパーガンとジェミニボムよく使ってましたが、多種多様なパーツがあって試してみる度「コレもいいなぁ!」と楽しんでいたのを覚えてます。
ストーリーモードも好きで、一人の時は何度も何度も隅から隅まで歩き回って色んな人に話しかけて遊んでいました。
カスタムロボと聞いて懐かしさが溢れ出てきました。夢中になって遊んでた記憶があります。64が一番面白かった!!あの世界観が好きでした。
私はロビンにマグナム付けて避けまくってからトドメをさすスタイルで最高に楽しかったです。ロビンにスタビライザーレッグとマグナムの組み合わせは最強だと思ってます! ヒット&ウェイで一撃食らわしてからの離脱が持ち味でした。ボムとポッドは気分で選んでたのも覚えています。コクローチポッドは使わなかったかな 笑 リトルレイダーを使うのが得意だったので上級生や友達に負けなかったです
社会人になって一度、同期たちと遊んだ際も盛り上がったのが記憶に残ってます。レイフォールガン懐かしいなとかVレーザーとかスプラッシュガンとかもみんなで懐かしいと言いながら遊んでました。幼少期はV2もおねだりして誕生日に買ってもらったのを覚えています。
Switchは持ってないですが、新作かリメイク版出たら絶対に買っちゃうかもしれないです! 思い出に残る最高のゲームでした! アンケートだけで夢中になりました。素晴らしい作品をありがとうございました!


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最終更新:2019/12/8(日) 21:15
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