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金谷拓実が2020年「全英オープン」出場権を獲得

2019/12/8(日) 17:15配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇豪州男子◇エミレーツ・オーストラリアオープン 最終日(8日)◇オーストラリアGC(オーストラリア)◇パー71

豪快にガッツポーズ! 歴史的アマVを遂げた瞬間

アマチュアの金谷拓実(東北福祉大3年)が2020年のメジャー最終戦「全英オープン」(ロイヤルセントジョージズGC)の出場権を獲得した。首位に4打差の3位から出て、3バーディ、3ボギーの「71」で回り、通算9アンダーで3位タイに入った。

土壇場の最終18番(パー5)でバーディを奪い、資格が得られる今大会の上位3人(有資格者を除く)に滑り込んだ。

マット・ジョーンズ(オーストラリア)が「69」でプレーして通算15アンダーで逃げ切り、2015年以来の母国のナショナルオープンで2勝目。「66」をマークしたルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)が1打差の2位。アーロン・パイク(オーストラリア)が金谷と並んで通算9アンダー3位。

有資格者のウーストハイゼンを除くジョーンズ、パイク、金谷の上位3人に来年の「全英オープン」出場権が与えられた。

最終更新:2019/12/8(日) 17:15
ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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