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これからの福島市考える 東邦銀と福大 地域戦略フォーラム

2019/12/8(日) 10:02配信

福島民報

 東邦銀行と福島大の地域戦略フォーラムは七日、福島市のまちなか交流スペースで開かれ、学生らが若者に選ばれる町づくりについて発表した。

 毎年開催しており、今年で十二回目。「これからの福島を考える~福島の良いところ・悪いところ~」をテーマに掲げ、行政関係者や市民ら約五十人が参加した。

 同大経済経営学類の三年生十三人が登壇し、「車に乗って多くの人が訪れる道の駅で県産日本酒の消費を増やすため、宿泊施設を併設すべき」、「子どもの学力向上へ少人数教育を取り入れる」など、観光、交通、学力について意見を述べた。市政策調整課の伊東大輔さんが「人口減少時代における地域課題への対応」と題して基調講演し、同大の伊藤宏副学長が総括講演した。

最終更新:2019/12/8(日) 10:02
福島民報

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