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片寄と環奈が漫才コンビ「よせかん」結成!? 2人は「唐揚げ星人」と「掃除星人」

2019/12/8(日) 21:21配信

デイリースポーツ

 GENERATIONSの片寄涼太(25)と女優の橋本環奈(20)が8日、大阪市内で行われたダブル主演映画「午前0時、キスしに来てよ」の舞台あいさつに登壇した。

 片寄はグループの京セラドーム大阪でのコンサート終了後のイベントという強行軍。渋滞に巻き込まれ、移動の車中で着替えたという片寄と橋本は大歓声の中、センターマイクのみが置かれたステージに登場した。

 並び立った2人は、にこやかに漫才コンビ「よせかん」を名乗り、片寄が「さっきライブが終わりまして飛んできました」とあいさつするなど会場を沸かせた。イベント直前に「漫才をやって」と言われた橋本は、「おかしいですよね。舞台あいさつで漫才するなんて。(片寄が)1人ノリノリで」と笑顔で抗議した。

 国民的スーパースター・綾瀬楓(片寄)と普通の女子高生・日奈々(橋本)のラブストーリー。劇中の楓がお尻が好きな“お尻星人”であることから、『2人は何星人』という質問が。片寄が「僕は唐揚げ星から来てる」と大好物という「唐揚げ星人」を名乗ると、橋本は「掃除星人ですかね」と告白。片寄が「うわさで聞いたけど、使ってないお皿を洗いたくなるって」と明かすと、橋本は「そうですよ。洗ってピカッてする感じが好き。楽屋とかもピチーッと並んでないと嫌」とこだわりを口にした。

 運命の出会いについて聞かれると、橋本はマネジャーと回答。「家族みたい。3年くらい(一緒に)暮らしてた。海外や地方とかも来ていて仕事も一緒。何でも分かる仲」とした。片寄は「楓役にこのタイミングで出合えたのも運命」と力強く言い切った。

 また、サプライズで、原作のみきもと凜氏からイラスト入りメッセージを渡されると、2人は大喜び。橋本は「漫才のサプライズよりうれしい」とコメントして笑わせた。

最終更新:2019/12/9(月) 11:14
デイリースポーツ

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