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ジュニアVの佐藤駿「戦場のメリークリスマス」を舞う 祝福で優勝「実感した」

2019/12/8(日) 23:48配信

デイリースポーツ

 「フィギュアスケート・GPファイナル」(8日、トリノ)

 エキシビションが行われ、ジュニア男子を制した佐藤駿(埼玉栄高)が出演し「戦場のメリークリスマス」を演じた。

 SP3位ながら、フリーで2種3本の4回転を決めるなど完璧な演技を披露。177・86点をマークし、合計255・11点で逆転優勝した。フリー、合計点はジュニア世界最高得点で、同大会の日本人優勝は小塚崇彦、羽生結弦、宇野昌磨以来4人目。シニアでも大会4位相当の高得点だった。

 「いろんな人からおめでとうと言われて、あらためて優勝したんだと実感した」と佐藤。「表彰台が目標だったが、それがまさか優勝ということで。まず一つの目標がかなった」と笑顔で話した。

最終更新:2019/12/9(月) 0:06
デイリースポーツ

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