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『ゲイツ、マジェスティ』主題歌決定 TRIPLANEの「Brand New Day」に

2019/12/8(日) 12:00配信

オリコン

 『仮面ライダージオウ』テレビシリーズ最終話のその後の物語を描く、オリジナルVシネマ『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』の主題歌がTRIPLANEの「Brand New Day」に決定し、8日に発表された。

【動画】『ゲイツ、マジェスティ』予告編

 本作は普通の高校生となった明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ(押田岳)が、常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ(奥野壮)らと共に、再びライダーに変身し新たな歴史を刻んでいく。

 ストーリーは、2018年9月が舞台。それぞれの進路を決めようとしている、ごく普通の高校生たち。柔道でメダルを取る夢に向かって練習に励むゲイツ、「王様になる」などとふざけた夢を語るソウゴ。そして、ゲイツがひそかに恋心をいだくツクヨミ。しかし、試合中に再起不能の怪我を負ったゲイツは選手生命を絶たれてしまう。傷心の彼に、謎の青年がウォッチとドライバーを差し出して言う。「私はウォズ。君を救世主に導くためにやって来た。そうでないと、常磐ソウゴが最低最悪の魔王として、その名を轟かせる」 と。

 さらに、クラスには海東大樹と名乗る転校生も現れ…。入り乱れる陰謀、二重三重に張りめぐらされた罠。高校生たちが導かれていく先にはどんな未来が待っているのか? ゲイツたちは、自らの手で歴史を、自分たちの未来をつかみとることができるのか?

 主題歌を歌うのは、楽曲のクオリティの高さからアニメ『ONE PIECE』のエンディングテーマや北海道日本ハムファイターズ『10th Season プロジェクト』テーマソングをはじめ。多くの楽曲がタイアップとして起用されている3人組バンドのTRIPLANE。今回、発表された「Brand New Day」は、これから進んでいく新たな道への期待と勢いを感じさせる1曲。自らの道を決めて歩むゲイツたちを送り出す主題歌としてぴったりな楽曲に仕上がった。

 また、主題歌「Brand New Day」はVシネクスト『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』の初回限定版である「ゲイツマジェスティライドウォッチ版」の封入特典に“主題歌CD”として封入される。


■TRIPLANEコメント
 僕らの幼少期を彩った仮面ライダー。いつの時代も子供達を夢中にしてくれて、そしてその余韻は大人になっても決して色褪せない。今回、そんな仮面ライダーの主題歌に起用してもらえて本当に心から光栄です。ジオウ、ゲイツは強い気持ちで敵と戦いながらも、戦いで失うものへの葛藤があり、彼らが持っているであろう内面もイメージしながら曲を作りました。さまざまな困難や葛藤を乗り越えて、それでも未来へ向かうというポジティブな歌詞と、それを更に増幅させるような演奏とアレンジに仕上がったと思います。

最終更新:2019/12/8(日) 12:00
オリコン

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