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峯岸みなみ、AKB48卒業を発表 最後の1期生がついに…「ずっと悩んでいた」

2019/12/8(日) 20:57配信

オリコン

 AKB48現役唯一の1期生・峯岸みなみ(27)が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた『AKB48劇場14周年特別記念公演』でグループからの卒業を発表した。来年4月2日の横浜アリーナ公演が最後のコンサートとなる。

【公演写真20点】劇場デビュー14周年を迎えた日に卒業発表した峯岸みなみ

 14年前の2005年12月8日の劇場オープン初日、観客7人だった下積み時代を知る最後の1期生は、後輩101人を背に「私、峯岸みなみはAKB48を卒業します」と切り出した。

 劇場が静まり返るなか、「いつなのかなと皆さんも思ってただろうし、いつ卒業してもおかしくないタイミングではあったんですけど、ずっと悩んでいて…」と説明。「今こうしてステージにみんなで立っている時間が幸せで、大好きな今がAKB48を卒業するタイミングなんじゃないかなと自分で思って、こうしてみんなに見守ってもらえる場所を卒業発表の場所に選ばせてもらいました」と語った。

 峯岸は2005年、『AKB48オープニングメンバーオーディション』に合格し、14年前のこの日に劇場デビュー。13年1月、『週刊文春』に恋愛スキャンダルが報じられたときには、ロングヘアを丸刈りにして謝罪した動画をYouTubeで公開し波紋を広げた。研究生降格から出直しを図り、同年8月、正規メンバー復帰とともにチーム4キャプテンに就任してからは後輩の育成に尽力。それまでの妹的存在から後輩たちに慕われるお姉さん的存在となった。

 卒業後の具体的な進路は明かさなかったが、「AKBに甘えていた部分もありますし、たくさん素敵な景色を見せてもらったので、その分、ここからは自分の力で頑張って努力して、今まで見てきた景色を自分の力で一から見たり、歩んだりしたいと思います」と話した。

 峯岸の卒業に伴い、前田敦子(28)、高橋みなみ(28)、小嶋陽菜(31)、板野友美(28)ら14年前にステージに立った1期生20人は全員卒業することになる。

最終更新:2019/12/11(水) 6:25
オリコン

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