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ランチにふさわしくない、10の料理

2019/12/8(日) 11:11配信

ELLE ONLINE

残念だけど、避けた方がいいメニューをお届け!

外にランチに出かけないで、手近なもので簡単にすませよう……と思う日もあるけれど、あまり褒められたことではないのは心のどこかでわかっているはず。たまにならいいけれど、それがクセになってしまったら大変。参考までに、満腹にならなかったり、体に良くなかったりする、ランチにふさわしくないメニューをご紹介。

1.パスタ(全般)

スパゲッティだけでなく、ショートパスタやクスクスなど、精製された炭水化物は、それだけを食べるのも、肉を使っていないソースをかけたとしてもダメ。

ただし、全粒粉パスタや野菜のパスタだったら話は別。また、パスタの置き換えレシピにトライするのもいいかも。

2.ミートソースパスタ

炭水化物と肉がたっぷり。これを食べて、一日中テキパキ動けると思う? 肉いっぱいのおいしいパスタは、寝る以外には予定がない日の早めの夕ごはんなどにしておいた方がよさそう。

3.既製品のサンドイッチ

コンビニや自動販売機で買えるものには、すべて保存料が入っているといわれている。当然、健康に良くないのはわかるはず。

4.野菜スープ

野菜ベースのスープそのものは、とても素晴らしいメニュー。栄養があって、カロリーも低くて、食物繊維も豊富。その反面、タンパク質はほとんど含まれていないので、ランチの10分後にはおなかが空いてしまいそう。となると、仕事が終わるまでの間、10分おきにおやつをつまむ羽目になりそう。

スープを飲むなら、レンズ豆やひよこ豆など、おなかにたまるものを具材に入れるのを忘れないで!

5.ピーナッツバター&ジャムサンド

このリストの中で、一番悪い食べ物とはいえないけれど、いい食べ物というわけでもない。砂糖たっぷりのジャムに白いパンの組み合わせは、決しておすすめできない。

ピーナッツバターは上手に食べればいいものだから、白パンを全粒粉パンかサワードウブレッドに変えて、低糖なフルーツを挟んで食べるようにして。

6.ジュース

まさに糖分たっぷり! ものすごい量の砂糖が含まれている上に、タンパク質もゼロ!

7.シーザーサラダ

レタスベースのサラダが体に悪いわけじゃないけれど、掛けているドレッシングに入っている脂肪分が高すぎてはだめ。チーズやベーコン、ランチドレッシングじゃないものをかけるのであれば、心置きなくどうぞ!

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最終更新:2019/12/8(日) 11:11
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