ここから本文です

デザインもスペックもプレミアムなノートPC「HP Spectre x360 13」は“角”に注目!?

2019/12/8(日) 8:00配信

&GP

日本HPは12月4日、個人向けプレミアムノートPCの新製品として「HP Spectre x360 13」「HP ENVY x360 13 Wood Edition」「HP ENVY x360 15 Wood Edition」を発表。また、現行の「HP ENVY x360 13」にセラミックホワイトを追加。どのモデルも同日発売となります。

【詳細画像はこちら】

Spectreは13インチのままコンパクト化

HP Spectre x360 13は、クリエイティビティを意識した製品。13インチディスプレイを搭載したコンバーチブルPCで、一部モデルには4K有機ELパネルを採用します。画面比率は約90%で、従来モデルよりも設置面積は約13%減っており、11インチノートPCと同等のコンパクトな筐体を実現しています。価格は13万9800円~(税別、以下同)。

同機は、第10世代のインテルクアッドコアCoreプロセッサーと、Iris Plus Graphicsを搭載。バッテリー駆動時間は最大22時間を実現しています。通信はWi-Fi 6(802.11ax)と4x4 Gigabit LTEに対応し、従来より最大2倍のスループットに。

ENVYには木目がおしゃれなWood Editionが登場

HP ENVY x360のWood Editionシリーズは、アルミニウムボディをベースにし、パームレストにはナチュラルウォールナットの木材を採用したラインナップを展開。13インチおよび15インチモデルの2種類があります。価格は13インチが9万2800円~、15インチが12万2800円~です。また、現在販売中のアルミニウムボディのモデルには、セラミックホワイトのカラーバリエーションを追加。価格は8万9800円~。

13インチは第2世代AMD Ryzenモバイルプロセッサーを搭載。15インチには第10世代のインテルクアッドコアCoreプロセッサーを搭載します。グラフィックスはRadeon Vegaです。

(取材・文/井上 晃)

最終更新:2019/12/8(日) 8:00
&GP

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事