ここから本文です

ソフトバンク森サファテに負けん 守護神争い歓迎

2019/12/8(日) 8:03配信

西日本スポーツ

 守護神の森が、サファテとのハイレベルな争いを歓迎した。助っ人が離脱した2018年途中からストッパーを任され、37セーブでタイトルを獲得。今季も35セーブをマークし、3年連続日本一に貢献した右腕は「デニス(サファテ)に簡単には譲るつもりはないですよ」と、来季も最終回のマウンドを守り抜く強い意気込みを見せた。

【写真】森が珍プレー 前転投法でストライク取っちゃった

 17年に日本記録の54セーブをマークしたサファテは、18年に右股関節の手術を受けた。今年の春季キャンプで合流したが、状態が上がらず6月にリハビリなどのため米国へ帰国。今月初めには、自身のインスタグラムで投球練習を再開する姿などを公開した。森は「見ましたし、少し話しました」と公私ともに慕う「キング・オブ・クローザー」が復活へ向かっていることを喜んだ。だが、負けるつもりはない。「(1月の)自主トレでもブルペンに入りますし、早めに仕上げていく」と、開幕日が例年より1週間ほど早い来季へ向け、万全の態勢で挑む考えを示した。

西日本スポーツ

最終更新:2019/12/8(日) 8:03
西日本スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事