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アマ金谷拓実が豪OPで堂々3位 地元ジョーンズV、ウーストハウゼン2位

2019/12/8(日) 16:01配信

my caddie

 豪州ツアーのオーストラリアン・オープンは8日、同地のオーストラリアンGC(パー71)で最終ラウンドが行われ、アマチュアの金谷拓実(東北福祉大3年)が「71」を記録。通算9アンダー単独3位に入り、来年の全英オープン出場権を得た。

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 先月の国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」を制した金谷は、通算7アンダー10位タイのマーク・リーシュマン(豪)、通算1アンダー33位タイのエイブラハム・アンサー(メキシコ)、予選落ちしたアダム・スコット(豪)と、来週開幕するザ・プレジデンツカップの世界選抜メンバーよりも上位で終えた。

 通算15アンダーで優勝したのはマット・ジョーンズで、ルイス・ウーストハウゼン(南ア)は通算14アンダー単独2位、ポール・ケイシー(英)は通算8アンダー5位タイ、K.J.チョイ(韓)は通算3アンダー21位タイ。

 なお、今大会にはセルヒオ・ガルシア(スペイン)、アーニー・エルス(南ア)、パン・チェンツン(台)、マイク・ウィアー(カナダ)、ジェフ・オギルビー(豪)らも出場していたが予選落ちに終わった。

最終更新:2019/12/8(日) 18:11
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