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鹿島アントラーズユースと尚志がプリンスリーグ降格へ

2019/12/8(日) 15:43配信

高校サッカードットコム

 高校年代最高峰のリーグ、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2019 EASTの最終節が12月8日に行われ、全日程が終了した。

 3年ぶりの優勝を決めている青森山田(青森)は後半にMF金賢祐の2発などにより一挙4点を挙げ4-0で市立船橋(千葉)を撃破し選手権に弾みをつけた。8位のジュビロ磐田U-18(静岡)と最下位の鹿島アントラーズユース(茨城)の一戦はFW杉山眞仁の先制ゴールなどにより2-0で鹿島アントラーズユースに軍配が上がった。9位でプリンスリーグ自動降格圏内の尚志(福島)は浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)と対戦したが、1-2で敗れた。最終節の結果から、鹿島アントラーズユースと尚志の降格が決定した。

▽第18節試合結果
柏レイソルU-18 7-4 流通経済大柏
市立船橋 0-4 青森山田
清水エスパルスユース 2-0 大宮アルディージャU18
ジュビロ磐田U-18 0-2 鹿島アントラーズユース
尚志 1-2 浦和レッドダイヤモンズユース

最終更新:2019/12/8(日) 15:43
高校サッカードットコム

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