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今季ブレイクが期待されたバルサのホープ、開幕戦以来114日ぶりに出場

2019/12/8(日) 8:52配信

SPORT.es

今季開幕前にはブレイク目前と思われたカルレス・アレニャがマジョルカ戦で久々の公式戦出場を果たした。マタロー出身のMFは114日前から監督エルネスト・バルベルデからチャンスを貰えずにいた。

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アレニャは試合の行方がほぼ決まっていた70分にイヴァン・ラキティッチに代わってピッチに入った。
後半はややリズムが落ちたものの、バルサは5得点(2失点)で勝利で納めている。

アスルグラナの監督はアレニャに対する信頼を完全に失っており、公式戦での出場は開幕戦となったアスレティック・ビルバオ戦の45分間に留まっていた。バルベルデは19-20シーズンのオープニングマッチで21歳のMFを先発起用したが、監督は前半だけで彼を交代させていた。

出場機会の少なかったアレニャのフラストレーションは著しく、再びピッチに足を踏み入れるまで114日も待つ必要があった。

この長い期間、アレニャは11月13日に行われたカルタヘナとの親善試合にしか出場していない。それは9月にムルシア地方で起きた洪水被害者救済のために行われたチャリティーマッチであり、その試合では先発出場を果たしている。

アレニャは僅か20分の出場であったが、マジョルカ戦で今季2戦目の試合出場を手にした。

最終更新:2019/12/8(日) 8:52
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