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王室ファンなら必見! イギリス王室所有のエレガントな城&宮殿5選

2019/12/8(日) 20:50配信

ELLE ONLINE

英国王室ファンなら一度は見ておかなくちゃ!

ロンドンに行ったらやっておきたいこと、そのひとつは歴史探訪。英国王室ファンなら、まずは王室所有の城や宮殿に行って、豪華でエレガントな雰囲気にどっぷり浸らないとね!

ロンドンで見られる王室関連の観光名所は、バッキンガム宮殿だけじゃない。ロンドン市内やその周辺にある、一生に一度は見ておきたい素晴らしい王宮をまとめてご紹介。

バッキンガム宮殿

英国のロイヤルファミリーが住む場所として最も代表的で、世界的にも有名なバッキンガム宮殿。ロンドンで絶対訪問すべき宮殿の中でも、最優先で考えたいところ。

ここはエリザベス女王の公式な住まいであり、この数十年、王室の歴史において中心的な役割を担ってきた。女王がクリスマスのあいさつを述べ、祝典の中心となる場所であり、ダイアナ妃の事故死直後には、国民が悲しみにくれる場ともなった。

エルサム宮殿

少し人里離れた場所だけど、エルサム宮殿はアールデコ調デザインの素晴らしいお手本。ヘンリー8世が子どもの頃暮らしていたチューダー朝の邸宅を、20世紀の大富豪、スティーヴン&ヴァージニア・コートールド夫妻が1930年代風の大邸宅に改装した。

結果として、中世風の荘厳さと、スタイリッシュなスウェーデンのモダニスト風デザインが驚くほどうまく融合している。ペットのキツネザルのために特別な暖房が施された部屋など、珍しい要素も。

その後イングリッシュ・ヘリテッジがその家屋と19エーカー(東京ドーム約1.6個分)の庭を1999年に改装し、現在は一般公開されている。中に入れば、当時のドレスや帽子、アクセサリーなども見ることができる。

ウィンザー城

英国王室の絶対的な象徴となる場所がもうひとつ。厳密にはロンドン市外で、その25マイル(約40キロ)西に位置しているウィンザー城だけど、ハリー王子とメーガン妃の結婚式が2018年にここで行われている。人が住んでいる城としては、世界でいちばん古く、いちばん大きいものなのだそう。

900年以上前に建てられたウィンザー城には1,000もの部屋があり、そこはエリザベス女王が週末を過ごすお気に入りの隠れ家。女王は子ども時代の大部分をそこで過ごしたそう。

一方で、神話や伝説がたくさん生まれたという歴史的背景もあるのだとか。例えば、ヘンリー8世とその2番目の王妃アン・ブーリンが亡霊となって出没している、という話も。

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最終更新:2019/12/8(日) 20:50
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