ここから本文です

タイ在住サッカー選手妻・中村明花さんが語る「海外でのおむつ卒業」

2019/12/8(日) 18:10配信

magacol

サッカー選手である夫(細貝 萌選手)の移籍に伴い、タイのブリーラムという町で子育てをする中村明花さんが、子育てをつづるWEBコラム。
前回は海外での言語問題について教えてくれました。今回は娘さんのおむつについて。言葉の習得がステップアップにつながったようです。

言葉も!おむつも!娘が急成長!

少し前の話になってしまいますが、言葉を少しずつでも話せるようになったことでおむつが完全にとれました。
タイに来る前にすでに外れていたのですが、こちらに来てから衛生的に「ちょっとここではさせたくないな」というトイレに遭遇することが何度かあって。。。
大人の判断で申し訳なかったのですが、せっかく頑張って外れたのにおむつに戻ってしまったんです。
家ではずっとトイレでできていたけど、保育園でも先生に「トイレに行きたい」と伝えられないようだったし、万が一失敗しちゃったら先生たちに迷惑がかかるかなとか色々考えて、おむつで生活させていました。
でも!あるとき娘が「トイレに行きたい時は先生になんて言えばいいの?」って聞いてきたんです。教えてあげたら、次の日に保育園で先生にトイレに行きたいと言えたみたいで!!
私が思ってる以上に、娘が成長していてビックリしました。
先生からも連絡がきて「あなたの娘はトイレに行こうとしていますよ。おむつじゃなくてパンツを多めにもってきてください」と。先生からそう言ってもらえたらもう安心。3歳1ヶ月くらいの時に完全に卒業しました^^
通っている保育園には、娘以外日本語が話す人がいません。だからトイレに行くにはまず、「行きたい」ってことを日本語以外で先生に伝えなければならず、娘からしたら結構ハードルが高いことだと思います。それを自分からそうしたいと思って、私に聞いて、ちゃんと実行して。。。本当に偉いなぁと親バカですが感動してしまいました。

質問攻撃が学びのカギ?

そうそう、最近は前回お話した英語だけじゃなくて、「だんごむしは何で丸くなるの?」とか「ちょうちょみたいに飛びたいのになんで私は飛べないの?」「ゾウさんはなんで鼻が長いの?」などなど、少し前まではただ「なんで?なんで?」攻撃だったのが、知りたいことを的確に質問するようになってきました。
とにかくいろいろなことが気になるみたい。
そんな成長が嬉しい一方で適当なことを教えちゃいけない!と、私は毎日あらゆることを調べてばっかり(笑)でも、娘のおかげで詳しく知らなかった事を知ることができるので楽しい!
娘には感謝ですね♪

娘が仲良しなワンコ。管理人さんが飼ってる犬ですが、娘のお友だちでもあります。

自転車でお散歩するときもついてきます。

緑がい~っぱいの街、ブリーラム。

中村明花さん/1986年千葉県生まれ。Martモデルとして活躍する3歳の女の子のママ。調理士免許、薬膳コーディネーター、幼児食インストラクターの資格を持ち、本誌では「中村明花さんのおかずに飽きたら“タイの知恵”」を連載中。プライベートを掲載したインスタのほか、日々の料理写真やレシピを掲載した料理アカウントも大人気!

長南真理恵

最終更新:2019/12/8(日) 18:10
magacol

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事