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古巣からブーイング浴びた久保「18歳の若者ではなくライバルとして見ている」

2019/12/8(日) 12:28配信

SPORT.es

久保建英はFCバルセロナ対マジョルカ戦の主人公の一人だった。14歳までラ・マシアで育った久保はカンプ・ノウに帰還し、先発フル出場を果たした。

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バルセロナのサポーターは、日本代表MFがボールに触れるたびに指笛を吹き続けた。それでも、レアル・マドリー所属の選手は、古巣からの厳しい歓迎にも準備できており、チームで最も傑出したプレーを披露した。

試合後に『Movistar』のカメラに向かって話した久保は、ブーイングについて「彼らには彼らの権利がある」と述べている。

リーガ王者との試合に関しては、「うまく試合に入れたと思ったが、6分にミスから失点してしまった。このようなクラブを相手にする時は先制点を取られると難しくなってしまう」と唇をかんだ。

個人的なパフォーマンスについては、「90分間プレーすることができた。できる限りのことをしたが、それだけでは不十分だった」と力不足を認めている。

レアル・マドリーに加入したことがバルササポーターからのブーイングに繋がったのか、と問われた久保は、「それは彼ら(観客)の決断である。彼らは僕に指笛を吹く権利を持っている。僕はそれに値するということだと思う」と語った。

ブーイングをどう感じたか、という質問に対しては、「彼らは僕を未知数の18歳の若者ではなく、ライバルとして見ている。それ(ブーイング)については嬉しく思う」と満足感を示した。

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最終更新:2019/12/8(日) 12:28
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