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グリーズマン、新トリデンテは「試合を重ねるごとに良くなっている」

2019/12/8(日) 15:03配信

SPORT.es

アントワーヌ・グリーズマンはマジョルカ戦でFCバルセロナの先制点を決めた。フランス人FWはテア・シュテーゲンのラ・リーガ・サンタンデールにおける2つ目のアシストから、GKマノロ・レイナの頭上を通すシュートを決めた。

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「前にスペースがあることは分かっていた。マルクはどこでも思った所にボールが出せるし、僕は相手のマークを外し、ボールをコントロールした時にはもうGKと一対一の状況になっていた。どう決めるか考える時間も十分にあったが、やることは分かっていた。幸運なことにうまくいったよ」
このようにグリーズマンはカンプ・ノウで決めたゴールについて説明している。

試合に関してグリーズマンは、「僕らは前半にとても素晴らしいプレーを見せた。後半は試合をコントロールしていた。CLの試合が控えており、このようにして勝ち続けていかなくてはならない」と語っている

メッシとスアレスとのコンビネーションについて、グリーズマンは「僕らは理解し合うためにここにいる。試合を重ねるごとに良くなっているよ。6つ目のバロンドールを獲得したレオにとって、今日は特別な夜だった。信じられないことだね。勝利のきっかけになることができてとても満足している」と締めくくっている。

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最終更新:2019/12/8(日) 15:03
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