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「大谷ラブ」のコールさん エンゼルスに来れば毎日会えます! 地元メディアがコール獲得の強みに大谷を挙げる

2019/12/8(日) 14:58配信

中日スポーツ

 「大谷ラブ」―。そんな要素にも期待したくなるほどコールが欲しいのが本音だ。エンゼルスの地元紙オレンジカウンティー・レジスター(電子版)は7日、加熱するゲリット・コール投手(29)=アストロズからFA=の争奪戦を特集。エンゼルスの強みとして「コールは8月、『大谷に魅了されていて、プレーを見るのが大好きだ』と語っていた」と、大谷の大ファンである点を強調した。
 
 確かに、コールは「トラウトに匹敵する打者。15年、20年は見たい。(打者で)20年プレーさせてやれよ。俺は見たいんだ。本当にメロメロなんだ」「同じ試合で投げるのも打つのも見たい。だから、クローザーで見たいんだ。ただ単に、あいつが再び故障することなく最大限の力を発揮するのを見たいんだ」と、熱く語っていた。
 
 一方で、同紙は弱気な面も吐露。「コールがワールドシリーズ優勝を優先するならば、ヤンキースとドジャースが有利だ。毎年のようにポストシーズンに進出している。一方で、エンゼルスは直近10年間でポストシーズン進出は1度のみ。ここ4年間は負け越している」。そうかと思えば、「それでも、ヤンキースやドジャースと比べれば、エンゼルスは死ぬほどコールを必要としているのだ。だからこそ、モレノ・オーナーはコールが断れない(300億円級の)金額を積み上げてくれるかもしれない」と、最後は再び情に訴えた。

最終更新:2019/12/8(日) 14:58
中日スポーツ

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