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山下真瑚はGPファイナル女王コストルナヤが“お手本”「見習わなければ」高い表現力で全日本選手権へ

2019/12/8(日) 23:13配信

中日スポーツ

◇8日 フィギュアスケート愛知県競技会最終日(名古屋市・日本ガイシアリーナ)

 ショートプログラム(SP)のみで競われるフィギュアスケートの愛知県競技会(中日新聞社後援)が8日、名古屋市の日本ガイシアリーナで行われ、グランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯5位の山下真瑚(16)=愛知・中京大中京高=は62・62点で3位となった。今大会の合間にGPファイナルを見ていたという山下は、高い表現力で初出場優勝を飾った16歳のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)の演技を見て「3回転ジャンプだけではなく、スケーティングや表現力の質が高い」と刺激を受けた様子。この日は3回転ルッツが回転不足とされるなどジャンプで細かいミスをしたこともあり、「コストルナヤさんを見習わなければと思います。全日本選手権でいい結果を出せるようにしたい」と気を引き締めていた。

▽女子(1)松生理乃(グランプリ東海ク)66・86点(2)本田真凜(JAL)66・40点(3)山下真瑚(愛知・中京大中京高)62・62点

最終更新:2019/12/8(日) 23:13
中日スポーツ

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