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もはやアート!? 京都に斬新スイーツ専門店

2019/12/8(日) 20:30配信

Lmaga.jp

京都の商業施設「GOOD NATURE STATION(グッドネイチャーステーション)」(京都市下京区)に12月9日、芸術的なスタイルのパティスリー「RAU(ラウ)」がオープンする。

【写真】商品や店内

「ここにしかないもの」をテーマに、3人の人気パティシエが集結した同店。東京・神楽坂で人気店「カルムエラン」を営み、新たな挑戦のためにマレーシアへ向かった松下裕介さん。フランスの2つ星レストランのパティシエで今回のために帰国した高木幸世さん。有名な辻口博啓シェフのもとで活躍していた奥田洋介さんと、スイーツ界の新鋭揃いだ。

素材遣いやビジュアルなど、それぞれ強みを活かしながら作りあげたのは、まるでアートなケーキ。日本庭園にあるコケが生えている岩、スタイリッシュな花瓶をイメージした「RAU」シリーズなどがそろう。そのなかの、モンブラン「YAMA」(1000円)は真っ白なビジュアルで、切ると溶岩のように栗のクリームが溢れ出す仕掛けなど、ワクワクする遊び心も。

店内はギャラリーをイメージし、パティスリーの象徴というべきガラスケースが一切ないのも特徴。石のテーブルに整然と菓子がディスプレイされて、美しい造形を間近で見ることができる。1階ではケーキや焼き菓子、チョコレートを販売し、3階の「RAU CAFE」でイートインが可。営業は10時~20時。場所は、阪急京都河原町駅、京阪四条河原町駅すぐ、百貨店「京都高島屋」の南側。

取材・写真/天野準子

最終更新:2019/12/9(月) 2:39
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