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奥川が1G1A、南野は1Gで今季4度目アベック弾! ザルツブルクは5発快勝でCLリバプール戦へ

2019/12/8(日) 2:51配信

ゲキサカ

[12.7 オーストリア・ブンデスリーガ第17節 ザルツブルク5-1WSGバッテンス]

 オーストリア・ブンデスリーガ第17節が7日に行われた。FW南野拓実とFW奥川雅也が所属するザルツブルクはホームでWSGバッテンスと対戦し、5ー1で勝利した。日本人2選手はともに先発し、奥川は1ゴール1アシストを、南野は1ゴールを挙げ、今季4度目のアベック弾を記録している。

 ザルツブルクは前半3分にFWパトソン・ダカが先制すると、さらに同9分に奥川のアシストから追加点。奥川は中盤のロングパスを絶妙なトラップで受けてPA左に進入する。すかさずPA中央に折り返すと、FWアーリング・ハーランドが素早く押し込んだ。

 奥川は前半33分に自ら得点を挙げる。PA手前で相手のパスミスからボールを奪い、そのままPA中央へ。相手GKの様子を確認しながらゴール左隅に流し込み、今季リーグ戦6点目となるチーム3点目を挙げた。

 ザルツブルクは3-0で前半を折り返すと、後半11分には南野がゴール。PA手前から一気に加速した南野はMFアンドレアス・ウルマーのパスを受けながらPA左に入り込む。鋭い切り返しで相手DFを振り切り、右足シュートで今季リーグ戦5得点目となるチーム4点目を決めた。

 ザルツブルクは後半37分にウルマーがFKを蹴ると、相手GKが防ぎ切れずにそのまま5点目が決まる。しかし直後には1失点を喫し、そのまま試合終了。5-1で3試合ぶりの白星とした。

 南野は後半14分で途中交代に、奥川は第11節以来となるフル出場を達成。2選手がともに得点を挙げたのは、第1節、第2節、第15節に続き、今季4度目となった。ザルツブルクは11日にUEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ最終節でリバプールと対戦する。

最終更新:2019/12/8(日) 2:55
ゲキサカ

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