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“藤枝頼み”も叶わず…鹿児島、無念のJ3降格「心からお詫び申し上げます」

2019/12/8(日) 17:36配信

ゲキサカ

 8日、鹿児島ユナイテッドFCのJ3降格が決定。クラブ公式サイト上に徳重剛代表の署名入りで声明を発表した。

 クラブ史上初のJ2昇格を果たした鹿児島は、FC琉球をJ3優勝に導いた金鍾成監督を招聘したが、11勝7分24敗でJ3自動降格圏の21位でシーズンを終えた。J3でJ2クラブライセンスを保持していない藤枝MYFCが2位以内に入れば残留の可能性があったが、藤枝は2位ザスパクサツ群馬に得失点差でわずかに及ばず、3位フィニッシュ。この結果、鹿児島の降格が決定した。

 1年でのJ3降格となってしまった鹿児島。徳重代表は「このような結果になってしまったことに対し、ご支援、ご声援いただいております皆様に心からお詫び申し上げます」とファン・サポーターに謝罪した。

 来季に向けては「我々はこの結果を真摯に受け止め、来季はJ3優勝を目標とし、今後J2に昇格した場合にしっかりと戦っていけるようクラブとして更なる基盤作りに全力を尽くして参ります。カテゴリーはJ2からJ3に変更になりますが、これからもクラブのビジョンである鹿児島をスポーツで盛り上げることは変わらず、より精進していきます」と意気込みを綴り、チームへのさらなる応援をお願いした。

最終更新:2019/12/8(日) 17:36
ゲキサカ

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