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イニエスタ、アウォーズ欠席も…スペイン国籍選手で初のベスト11入り「行けなくてごめん。また来年」

2019/12/8(日) 22:05配信

ゲキサカ

 ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが2019シーズンのJリーグベストイレブンに選出された。

 2018年7月に加入したイニエスタは、今季J1リーグで23試合に出場し、6ゴールを記録。8日に開催された『2019 Jリーグアウォーズ』でベストイレブンに選出された。スペイン国籍選手のベストイレブン入りはJリーグ史上初となる。

 当初、イニエスタはJリーグアウォーズに出席する予定だったが、怪我のため欠席。総合司会を務めたお笑いコンビのナインティナイン矢部浩之氏曰く、イニエスタはアウォーズ直前に村井満チェアマンにテレビ電話し、21日に行われる天皇杯準決勝に向けて調整したいため欠席することを伝えたという。

 ベストイレブン入りを受けてイニエスタはクラブ公式サイトを通じて「この賞に選ばれて嬉しく思います。また、選手間投票で選出された事は誇りです。来年も良いプレーを続けて、ベストイレブンに選ばれるように頑張りたいです」とコメントした。

 また、自身のツイッター(@andresiniesta8)では「非常に満足しています。Jリーグ2019のベストイレブンに選出されたことを光栄に思います。会場に行けなくてごめんなさい。みなさん、本当にありがとうございました。また来年」と喜びを綴った。

最終更新:2019/12/8(日) 22:05
ゲキサカ

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