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サルマン・カーン主演映画「プレーム兄貴、王になる」2020年2月公開

2019/12/9(月) 13:48配信

CDジャーナル

 日本でもスマッシュヒットを記録した映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』のサルマン・カーン主演作「Prem Ratan Dhan Payo」が、邦題「プレーム兄貴、王になる」に決定し、2020年2月21日(金)より東京・新宿ピカデリーほかにて全国順次ロードショー。公開に先駆け、ポスター・ヴィジュアルが公開されています。

 日本でもスマッシュヒットを記録した『バジュランギおじさんと、小さな迷子』を彷彿とさせる、純粋で世話焼きな下町のアニキ・プレームと、頑固で尊大なヴィジャイ王子の2役をサルマン・カーンが演じ、全編を通じて7シーンにもおよぶ絢爛豪華な歌とダンスと、喜怒哀楽のドラマが展開されるインド映画原点回帰の本作。幾度も世界中の舞台や映画で親しまれてきたイギリスの古典名作小説「ゼンダ城の虜」をベースに、総製作費18億円、1,000日以上の準備期間をかけて荘厳な宮殿や鏡の城のセットが組まれ、5,000人のエキストラを動員して15ヵ月間200日におよぶ撮影を敢行。おとぎ話のように華やかで美しい世界が作り上げられました。

 公開されたポスターでは、王子の替え玉となって、持ち前の純粋さで王家の確執を解いていくプレーム(サルマン・カーン)と、フィアンセのマイティリー王女(ソーナム・カプール)の、いまにも踊りだしそうな姿が、華やかな場面写真を背景に浮かびあがり、「これぞインド映画!歌って、踊って、気分スッキリのハートウォーミング・マサラムービー!」のキャッチコピーとともに、王道のインド映画らしく豪華絢爛な歌とダンスや、華やかな衣裳やセットが満載の多幸感に満ちたヴィジュアルとなっています。

(C)Rajshri Productions cFox Star Studios

最終更新:2019/12/9(月) 13:48
CDジャーナル

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