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UVERworld、坂口健太郎×永野芽郁共演の映画『仮面病棟』に新曲“AS ONE”を書き下ろし

2019/12/9(月) 5:00配信

rockinon.com

UVERworldが、新曲“AS ONE”を来年2020年3月6日(金)公開の映画『仮面病棟』に書き下ろした。

映画『仮面病棟』は、現役医師・知念実希人が描いたシリーズ累計発行部数100万部を突破したミステリーを原作とした作品。主人公の「一夜限りの当直医・速水」を演じるのは本作が映画単独初主演となる坂口健太郎、またヒロインである「ケガを負った女子大生・瞳」を永野芽郁が演じる。

【UVERworld・TAKUYA∞ コメント】
最初と最後だけを読めば解るような小説ではなく、読み進めるうちに登場人物それぞれが抱く感情、目論見に心移りながら、
最後の最後まで善と悪を思う存分に楽しめる小説の映画化に自分たちの楽曲を添えられることに喜びと楽しみを感じました。
ありがとうございます。楽曲制作は、アルバム『UNSER』を創り上げた直後の楽曲ということもあり、
自分たちの新しい一面を打ち出したものであると同時に小説を読み、拡がった頭の中に描かれた世界を
音と音の打ち合いやスピードで、僕たちらしく表現しました。映画の世界から飛び出した後、今度は音楽を耳にした人が生きる世界の中である種の勢いが身体中に充満するような楽曲に仕上がっています。映画はもちろんのこと、楽曲も楽しみにしていてください。

【映画『仮面病棟』プロデューサー 田口生己】
本作は、謎が謎を呼ぶノンストップミステリー映画ですが、同時に、困難な状況から前に進もうとする人間の力を描いた作品でもあります。そんな疾走感と作品に込めた強いメッセージを表現していただけるのは、UVERworldさん以外に考えられませんでした。今回ご一緒出来る機会にとても興奮しています。

●作品情報
映画『仮面病棟』
2020年3月6日(金)公開

出演:坂口健太郎、永野芽郁、内田理央、江口のりこ、大谷亮平/高嶋政伸
原作:知念実希人『仮面病棟』(実業之日本社文庫)
監督:木村ひさし(『屍人荘の殺人』)
脚本:知念実希人、木村ひさし
脚本協力:小山正太、江良至
音楽:やまだ豊
製作:映画「仮面病棟」製作委員会
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
配給:ワーナー・ブラザース映画
©知念実希人/実業之日本社
©2020 映画「仮面病棟」製作委員会

映画『仮面病棟』オフィシャルサイト
UVERworld オフィシャルサイト

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:2019/12/9(月) 5:00
rockinon.com

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