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ルカ・ドンチッチ、マイケル・ジョーダン超えを果たすも審判への言動を反省

2019/12/9(月) 17:05配信

バスケット・カウント

19試合連続20得点5リバウンド5アシスト以上

写真=Getty Images 



マーベリックスのルカ・ドンチッチが、『神様』マイケル・ジョーダンを超えた。

12月8日にホームで行われたキングス戦で、ドンチッチは27得点7リバウンド8アシストを記録。19試合連続して20得点5リバウンド5アシスト以上は、NBAがABA(American Basketball Association)と統合した1976年以降初のケースで、1989年に同様のスタッツを18試合連続で記録したジョーダンを上回った。

20得点5リバウンド5アシスト以上の連続記録は、1964-65シーズンにオスカー・ロバートソンが記録した29試合となっている。

これだけのスタッツを安定して残しているドンチッチだが、106-110で敗れたキングス戦後、彼は審判の判定に対する自身の言動を反省した。

最近の試合で相手とコンタクトがあっても笛を吹かれないことにフラストレーションを溜めているドンチッチは、「自分を抑えないといけない」とコメント。彼が時に冷静でいられなくなる理由は、溢れんばかりの競争心だという。

「僕は、バスケットボールにん関して情熱的なんだ。勝ちたくて、時に自制できなくなる場合がある。いつだって勝ちたいからね。家族に聞いてもらえば分かる。バスケットボールに限らず、僕は競争心が強い。でも、なんとかしないといけない部分でもあるね」

「審判にどう接すべきかは分かっているんだ。ただ、情熱的なだけ。多くの場合、自分が間違っているのは分かっている。誰だって間違いを犯す。僕も学んで、落ち着いて次のプレーに切り替えないといけない」

弱冠20歳にして、自分を冷静に分析できているのは流石。これからコート内外で様々な経験を積めば、ドンチッチも自然と自制する方法を身につけられるはずだ。

バスケット・カウント

最終更新:2019/12/9(月) 17:05
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