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ハクチョウ飛来に歓声 池多小の白鳥探検隊

2019/12/9(月) 17:25配信

北日本新聞

 富山市池多小学校の全校児童でつくる「白鳥探検隊」は9日、ハクチョウの飛来地として知られる学校近くの田尻池を訪れ、ハクチョウの観察や池周辺のごみ拾いに取り組んだ。

 探検隊は1998年に発足し、この日が本年度最初の活動。池の観察中に4羽が飛来し、参加した3、4年生計5人は歓声を上げて見入っていた。

 ごみ拾いでは、たばこの吸い殻や菓子類の袋などを集めた。林壱咲(いっさ)君(4年)と宮田健太君(3年)は「ハクチョウが誤って食べてしまわないように、しっかり拾いたい」と話した。

 探検隊は、来年2月10日まで毎週月曜に活動する。

最終更新:2019/12/24(火) 14:04
北日本新聞

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