ここから本文です

江別市の「EBRI」お勧め5選! 丼からはみ出る穴子に驚く

2019/12/9(月) 12:11配信

マイナビニュース

江別市の「EBRI」お勧め5選! 丼からはみ出る穴子に驚く

2016年春、北海道札幌市に隣接する江別市野幌に商業施設「EBRI(エブリ)」が誕生。すっと空に伸びる煙突が印象的な赤れんがの建物は、廃業したれんが窯業工場をリノベーションしたもので、江別市の地域創生の一翼を担っています。

【写真】穴子が丼からはみ出る大きさの「穴子一本海鮮丼」がこれ

EBRIとは、江別【EBETSU】とれんが【BRICK】を組み合わせたオリジナル名称で、江別市の人・もの・産業の交流の場、観光拠点として注目されています。

江別市は、明治期から続く「歴史あるれんが」の街。そして、のびやかな田園風景が広がる「食と農」の街です。EBRI内で提供されている飲食メニューやお土産などにも当然期待が高まります。今回は、EBRIの人気グルメにスポットを当て、ここだけのとっておきをご紹介します。

オススメの逸品5選

館内を案内してくれたのは、EBRIの運営や広報担当として、より愛される施設のために日々奮闘している広瀬弥生さんです。

「EBRIは、江別市の名産である小麦・新鮮野菜を手がける農家や酪農などの産業を応援する、ローカルファーストな場です。テナント各店にも、Makers(つくる)Factoryという運営コンセプトに賛同いただき、江別産の良質な素材とオリジナリティにこだわった商品づくりをお願いしています」(広瀬さん)

そのため、オススメ品ばかりがそろっていますが、今回は広瀬さんが悩み抜いてピックアップしてくれた逸品5選をご紹介します。

穴子一本海鮮丼(兎に角)

本格日本料理を提供する和食店が、お客さまに喜んでいただきたいと開発したランチメニュー。丼からはみ出るボリュームに、思わず笑顔です。

一本丸ごとのメソ穴子をはじめ大きな海老とキスの海鮮、かぼちゃなどの3種の野菜を江別産小麦粉を使いさっくりと揚げています。濃い目のとろっとしたタレと絶妙にマッチして食欲をそそります。職人技が生きる、大満足のおいしさです。

ピザ(EBEZZA)

道産小麦と野菜をたっぷり使い、江別のれんが職人が積み上げた薪窯で一枚一枚丁寧に焼き上げた芸術的なピザ。江別産の小麦や野菜、道産食材を使ったピザやパスタを提供するEBEZZA。ピザ世界大会に参加した店長が丁寧に焼き上げた定番の「マルゲリータ」(1,012円 税込)。

江別産小麦粉を100%使ったおいしい生地と特別に取り寄せたモッツァレラチーズ、特製トマトソースが調和して、至福の味わいです。うれしいことに、焼き上げてすぐ急速冷凍したものを取り寄せできるので、全国どこでも本格ピッツァを楽しむことができます。

NOPPOROブレンド&EBRIブレンド(NOPPORO COFFEE)

豆にこだわり、焙煎鮮度にこだわり一粒一粒選び抜いた豆を店内で焙煎し、一杯ずつ想いを込めてドリップ。毎月変わるおすすめブレンドをはじめ常に数種類のメニューを堪能できます。

特にファンが多いのは、少し酸味を感じる「NOPPOROブレンド」(470円 税込)と苦みがあり深い味わいの「EBRIブレンド」(470円 税込)。青いタイルが印象的なおしゃれな店内でゆっくり楽しむ他、テイクアウトやお好みの豆の持ち帰りもできます。

地元野菜(おいで屋)

顔の見える生産者にこだわり、農場などへ直接出向いて仕入れているという江別や近郊の新鮮野菜・フルーツ。夏には江別農家の朝採り野菜がずらりと並び、また全国各地からの直送品もいっぱい。北海道ではここおいで屋でしか手に入らないフルーツもあります。

「『体が喜ぶおいしいお店』をモットーに、農薬や添加物をなるべく使わない商品をそろえています。たくさんの人に味わってほしいので価格も極力抑えているんですよ。もっと食への関心を高めたいです!」(店長 山崎唯史さん)

熱い想いがあふれる店長やスタッフとの会話も楽しく、安心・納得して購入できます。野菜ソムリエの副店長が調理方法も教えてくれますよ。

江別産はちみつ(江別アンテナショップGET'S)

江別市をはじめ姉妹都市の特産品を紹介し、観光案内所としての役割も担っているGET’Sで、特に人気になっているのが江別近郊で採れたはちみつです。

アカシア(200グラム 1,450円 税込)やクローバー(200グラム 1,200円 税込)、百合(200グラム 1,000円 税込)など季節の花によって変わる味と華やかな香りが特徴で、非加熱製法にこだわっているのでミネラルなどが豊富。お土産にも喜ばれるおしゃれなボトルは、最後までベトつかずに使えて好評だそう。なお、すべて試食できるとのこと。

どうしてもはずせない番外編

以上がオススメの逸品5選ですが、広瀬さんがやっぱりどうしてもはずせないと言うお土産品の番外編2品です。

デカ唐揚げ(兎に角)

男性のこぶし大サイズの唐揚げ。外はカリッ、中はジューシーでお腹も心も満たされると大評判だとか。ランチタイムは定食(850円 税込)で楽しめるほか、持ち帰りメニューとして9個のデカ唐揚げ(1,000円 税込)、デカ唐弁当(650円 税込)もあります。本格和食の料理人が手がける味わいを、自宅でもたっぷり頬張りましょう!

スフォリアラッテ(EBEZZA)

イタリア・ナポリ地方名物の焼き菓子で、札幌近郊ではEBEZZAともう1店でしか手に入らない希少なスイーツ。イタリア語で"ひだを何枚も重ねた"という名前の通り、何層ものパリパリの生地の中に、クリームを詰めるお菓子です。

EBEZZA江別産小麦粉100%利用し中にはヘーゼルナッツチョコレート、ピスタチオクリームが入ったもの、オレンジピール+リコッタチーズのプレーンの3種(各350円 税別)が定番品として用意されています。また、期間限定で栗カボチャとコーンクリーム(各420円 税込)が登場し、朝食にもぴったりだそう。メディアに取り上げられて、いま注目度が急上昇です。

いかがでしたか? おいしさ盛りだくさんですべてはご紹介できませんが、是非足を運び、自分のお気に入りを見つけてください。これからの季節、クリスマスオードブルや年末年始オードブル、福袋の販売など盛りだくさんです。食と農の街・江別の魅力が集結するEBRI。さらに楽しく、おいしいストーリーが続いていきそうですね。

清水奈緒子

最終更新:2019/12/9(月) 12:11
マイナビニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事