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今のスマホのサービスや機能に20代~60代は満足してるのか? スマートフォン意識調査を徹底分析【ソニー生命保険調べ】

2019/12/9(月) 9:36配信

Web担当者Forum

ライフプランを提供している、ソニー生命保険会社は、スマートフォンユーザーがどれだけ今のサービスや機能に満足しているのかなどの意識調査を行った。対象は全国のスマートフォンを使用している20歳~69歳の1,000名。本調査は、ネットエイジア株式会社が調査協力をしている。

調査した項目は、大きく分けて以下の7つだ。

1. スマートフォン利用の実態
2. スマートフォン利用に関する意識
3. スマートフォン利用に関する経験
4. スマートフォン依存とスマートフォン疲れ
5. スマートフォンで得たもの、失ったもの
6. スマートフォンのマナー
7. スマートフォンに対する希望

 

1. スマートフォン利用の実態

全回答者(1,000名)に、「どこの通信事業者を使用しているのか」と質問をすると、「docomo」「au」「SoftBank」のいわゆる「三大キャリア」を答える人が多く、使用しているユーザーが全体の76.2%をしめた。

データ通信料が比較的安いとされている格安スマホ「MVNO」(エムブイエヌオー)の利用者は全体の23.8%だった。





続いて、スマートフォンの使い道について、「どの機能を使っているか」の質問では以下の様な回答結果が得られた。

・メール(76.0%)
・インターネット検索(75.2%)
・通話(73.2%)
・メッセージアプリ(LINE など)(64.4%)
・ニュース閲覧(59.7%)






年代別にみると、20代では「メッセージアプリ」や「SNS」、「目覚し時計」が他の年代と比べて利用率が高く、逆に「メール」は61.5%と、他の年代と比べて利用率が低くなっている。

次に、「スマホの利用料金(基本料金や通信料、端末代など)に関して、ひと月でどのくらい支払っているか」という質問に対して、一番多かったのは「4,000円~6,000円未満」(20.7%)という結果で、月平均利用額は6,401円となった。





ちなみに、三大キャリアの月平均利用額は、7,516円で、格安スマホは、2,830円となり、三大キャリアの方が毎月の利用額が4,686円高いことがわかった。





次に、「毎月の理想の利用料金はいくらなのか」という質問に対して、一番高かったのは「2,000円~4,000円未満」(41.6%)という回答だ。全体の平均額を見ると3,460円となった。これは実際の利用料金の平均額(6,401円)と比較すると、2,941円低くなっている。





三大キャリア(現実 7,516円、理想 3,981円)では3,535 円差、格安スマホ(現実 2,830円、理想 1,791円)では1,039円の差が見られた。

 

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最終更新:2019/12/9(月) 14:31
Web担当者Forum

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