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【BOM】名高がトーナメント制覇で新王者に、「年末オファーお待ちしています」とRIZINアピール

2019/12/9(月) 12:16配信

イーファイト

BOMプロモーション
『The Battle Of Muaythai BOM2-6 Part II』
2019年12月8日(日)東京・ニューピアホール

【フォト】左のショートストレートでダウンを奪った名高

▼第10試合 BOM フライ級(50㎏) 王座決定1DAYトーナメント決勝 3分5R
◯名高・エイワスポーツジム(日本/エイワスポーツジム)
KO 1R 2分45秒 ※左ハイキック
●チー・ユング・ファング(香港/KF1)
※名高がトーナメント優勝しBOMフライ級初代王座に。

 4人トーナメントの決勝戦。元ルンピニーと元ラジャダムナン王者の名高は準決勝でイ・ジソン(韓国/TEAM VILLAIN/KTK)を1R1分36秒で圧倒のKO勝利、対するファングはジェイソン・マークDC・ヴェダナ(フィリピン)を3RにTKOで下し決勝に挑む。

 1R、ファングは序盤、圧力をかけキレの良いローを積極的に放っていく。名高は徐々に圧力をかけると左ストレートでダウンを奪うとその後もコーナーに詰めパンチを連打しフィニッシュに行く。

 三日月蹴りで動きが止めパンチを連打すると、嫌がるファングは首相撲に行こうとするが、その瞬間に名高のヒジ打ちがヒットし、相手に何もさせない圧倒ぶり。最後は左ハイキックを決め相手はマットに沈み名高が圧倒のKO劇を見せた。

 勝った名高は「今回タイ人以外の選手とやる機会がなく、不安でしたが勝つことができました。50kg以下は自分が一番強い。年末オファーを頂けるのならお待ちしていますので宜しくお願いします」と年末のRIZINに向けアピールした。

最終更新:2019/12/9(月) 12:16
イーファイト

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