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鈴木雅之、大石昌良書き下ろしの新曲がドラマ「駐在刑事 Season2」主題歌に決定

2019/12/9(月) 13:48配信

CDジャーナル

 2020年2月にデビュー40周年を迎える“ラブソングの王様”、マーチンこと鈴木雅之。2019年は自身初となるアニメ主題歌(TVアニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」オープニング・テーマ)シングル『ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花』や3年ぶりのオリジナル・アルバム『Funky Flag』のリリース、世界最大級のアニソン・ライヴ・イベント〈Animelo Summer Live 2019 -STORY-〉に出演するなど、例年以上に精力的に活動を展開するなか、新曲「たとえ世界がそっぽ向いても」が、テレビ東京系ドラマ「駐在刑事 Season2」の主題歌に決定しています。

 2020年1月24日(金)より毎週金曜夜8時放送のドラマ「駐在刑事 Season2」は、寺島 進が主演し、スペシャルドラマは5本、2018年10月に連続ドラマとしても放送された人気ドラマ。Season1の初回放送視聴率が10.1%と金曜8時のドラマ歴代4位を記録するほか、5話連続で8%越えを達成し、2014年放送の『三匹のおっさん』以来の快挙を成し遂げています。

 その主題歌に起用された新曲「たとえ世界がそっぽ向いても」は、TVアニメ「けものフレンズ」オープニング主題歌「ようこそジャパリパークへ」のヒットでも知られるアニソン・シンガー“オーイシマサヨシ”として活動中の大石昌良の書き下ろし。「ラブ・ドラマティック」を手掛けた本間昭光がプロデュースを務め、人情ドラマにふさわしい情熱的で深い思いを讃えたミドル・ポップ・バラードに仕上がっています。マーチンの力強くも包容力のある歌声もドラマの世界観の魅力をより引き立てそうです。同曲は2020年2月7日(金)より各音楽配信サイトにて配信リリースとなります。

 鈴木は「主題歌のオファーを頂いて、すぐに思い浮かんだクリエーター達が、アニソンシンガー、オーイシマサヨシとしても活躍している、シンガーソングライター、大石昌良。そしてアレンジは最新ヒット〈ラブ・ドラマティック〉でタッグを組んだ本間昭光氏。最強の“ワン・チーム”で参加できたことに感謝と愛を込めて。そして何よりも鈴木雅之の王道のラヴソングでドラマに華を添えられればと願っています」とコメント。

 大石は「まさか自分に楽曲提供のオファーが来るとは露にも思ってもおらず、マネージャーさんからこのお話を頂いた時は楽屋で座っていた椅子からリアルに転げ落ちました」「ドラマの中の〈街〉や〈人情〉という世界観をモチーフにしつつも、〈周年を飾れるような“THE 鈴木雅之”のような楽曲〉というオーダーをいただきまして、プロデューサーの本間昭光さんと会話しながらメロディやコードワーク、歌詞の細部に至るまで、自分が鈴木雅之さんの歌声で聴きたいと思うそのすべてのフレーズを一つ一つ丁寧に積み上げていったつもり」とコメント。鈴木からも「ずっと一緒に演奏してるバックバンドのメンバーから〈ホントに昔から歌ってる曲みたいな馴染み感があるね〉って言われたよ!素晴らしい曲をありがとう!」と言われたそうで、「今年自分が制作にあたった楽曲の中でもかなりのベストワークだという感触があります。自信を持ってこの楽曲をお勧めいたします。たくさんの方々に届くことを切に願っております」と自信作をうかがわせています。

 また、ドラマで主演する寺島は「流石、鈴木雅之さんですね!出来上がった曲を聞いてまずは鳥肌が立ちました!鈴木さんの歌の音色と曲が実に色気があり、愛と勇気と希望と生きるチカラが光り輝いている感じがしました。『駐在刑事』のドラマに華を添えていただきましてありがとうございました。感謝、感謝です!」とメッセージを寄せています。

最終更新:2019/12/9(月) 13:48
CDジャーナル

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