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<ガンダム>話題のガンプラ「G40」を組み立ててみた 工業デザイナーの技に驚き

2019/12/9(月) 19:10配信

MANTANWEB

 人気アニメ「ガンダム」シリーズのプラモデル「HG 1/144 ガンダムG40 (Industrial Design Ver.)」(3300円)がバンダイスピリッツから12月14日に発売される。フェラーリ・エンツォフェラーリ、マセラティ・クアトロポルテなどのデザインで知られる世界的な工業デザイナーの奥山清行さんが代表を務める「KEN OKUYAMA DESIGN」がデザインしたことも話題のモデル。発売を前に、MANTANWEB編集部にプラモデルを提供してもらい、「プラモ狂四郎」世代で不器用な中年男性記者がガンプラ作りに挑戦してみた。見せてもらおうか、「ガンダムG40」の性能とやらを……。

【写真特集】中年記者が組み立てたガンプラ 工業デザイナーの技に驚き 組み立て中の写真 可動域もすごい

 ◇フレキシブルカメラの形状が斬新

 「ガンダムG40」は、「ガンダム」シリーズが今年40周年を迎え、同シリーズのプラモデル(ガンプラ)が来年40周年を迎えることを記念して誕生。工業デザイナーならではの視点でRX-78-2ガンダムを考慮してデザインした。

 アニメ「ガンダム」シリーズやガンプラは長年取材してきたが、実はガンプラを作るのは約30年ぶり。最後に作ったのは144分の1のZガンダムだったような……。子供のころから不器用で、作ったガンプラを友人にバカにされて以来、ガンプラ作りから遠ざかっていた。仕事柄、何年も取材をしているので、知識だけはあるものの、ガンプラビルダーとしての技量はゼロ。今回は、改造などはせずに“素組み”で挑戦してみた。

 まずは頭部から作り始める。ニッパーを使うのも約30年ぶりで、ランナー(枠につながった状態のパーツ)からパーツを取り外すのに苦戦する。頭部の形状で驚かされたのが、トサカのようなフレキシブルカメラだ。カメラがライン状に可動し、周辺情報を集めるという設定で、工業デザイナーならではの発想なのかもしれない。ちなみに、不器用なので、目のデカールを貼り付けるのが怖かったが、意外と簡単にできたことがうれしかった。

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最終更新:2019/12/9(月) 19:10
MANTANWEB

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