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<ディーン・フジオカ>「シャーロック」岩田剛典らとの撮影「本当に楽しい」 バイオリン演奏で得たものは…

2019/12/10(火) 5:00配信

MANTANWEB

 俳優でミュージシャンのディーン・フジオカさん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「シャーロック」(月曜午後9時)が12月16日に最終回を迎える。ディーン・フジオカさん扮(ふん)する誉獅子雄と、「EXILE」「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の岩田剛典さん演じる若宮潤一のバディーが難事件を解決する姿を描いてきた。ストーリーが進むにつれて、お互いの関係を深めていく2人と同様、岩田さんらと距離感が縮まり、撮影時間が「本当に楽しい」と語るディーン・フジオカさんに、獅子雄を演じてきた感想、これまでの撮影などについて聞いた。

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 ◇獅子雄に「愛」 バイオリンを演奏して得たのは…

 ドラマは、アーサー・コナン・ドイルが生んだ世界一有名なミステリー小説「シャーロック・ホームズ」シリーズが原作。

 撮影当初は、キャスト・スタッフ共に「過去にあった“シャーロック像”みたいなものに似すぎないようにという気負いがありました」と話すディーン・フジオカさん。獅子雄を演じる上で「せりふのスピード感や言い回し。視線の動かし方。見なかったり、あえて見たりとか所作」を一貫して意識してきたといい、「ここまで撮影していて、そういう気負いがなくなりました。獅子雄というキャラクターとして見られるようになった」と語った。

 警視庁捜査1課の江藤礼二(佐々木蔵之介さん)といった警察や個々のクライアントから舞い込む依頼の中から、興味のあるものだけを請け負い、自由気ままな性格の獅子雄については「興味の対象が分かりやすく、衝動的な行動をする部分がうらやましいと思います。それに、演じていて、共演者の方たちとのせりふの掛け合いなど現場で笑いが起こることがあり、科学的、論理的に謎を解くだけでない、そういった獅子雄のイメージを愛しています」と笑顔で語る。

 劇中に登場する、獅子雄が推理する際のバイオリンシーンも印象的だ。「バイオリンはずっと練習してきました。指さばきだったり、行動として(演技が)成立していることが(物語の)説得力につながると思ったので、そこも意識してきました」と振り返る。

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最終更新:2019/12/10(火) 5:00
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