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iPhoneでも使える? 楽天MNO回線のSIMを、いろいろなスマホに挿してみた

2019/12/9(月) 11:58配信

ITmedia Mobile

 楽天モバイルは、無料サポータープログラムの対象製品として、下記の10機種を販売しています(2019年12月9日現在、価格は税別)。

iPhone 11で試した結果

10月から取り扱っている1万ポイントプレゼント対象製品

・AQUOS sense3 lite(2万9819円)
・Xperia Ace(4万9819円)
・Galaxy A7(3万8000円)
・OPPO Reno A 128GB(3万5273円)
・arrows RX(2万9819円)
・HUAWEI P30 lite(3万2880円)※販売終了

12月9日以降に追加で購入できる、1万ポイントプレゼント対象外の製品

・Galaxy S10(9万728円)
・Galaxy Note10+(11万5273円)
・OPPO A5 2020(2万6182円)
・AQUOS sense3 plus(4万4364円)

 他に、既発売の下記の4機種は、ソフトウェアのアップデートによって楽天回線に対応することが案内されています。

・HUAWEI P30 lite
・HUAWEI nova lite 3
・AQUOS R2 compact SH-M09
・AQUOS sense2 SH-M08

 筆者が使っているのは、無料サポーターになったのを機に購入したHUAWEI P30 lite。楽天回線のSIMを挿すだけで、電話は開通。APN(アクセスポイント名)は自動で設定されて、データ通信もできるようになりました。

 楽天モバイルは、全ての対応機種を「SIMロックフリーで発売する」としています。筆者は、楽天モバイル(MNO)の無料サポーターとして、「HUAWEI P30 lite」を使っています。楽天モバイルが販売する“キャリアモデル”ですが、SIMロックは掛かっていません。他社のSIMを挿しても使えるSIMロックフリースマホです。実際、このHUAWEI P30 liteでドコモ回線のMVNOのSIMを挿しても使えることを確認済みです。

 では、楽天回線のSIMは、周波数帯が対応していれば、他のSIMロックフリースマホに挿しても使えるのでしょうか? 電話はできるのか? ネットにはつながるのか? 手持ちのスマホで試してみました。

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最終更新:2019/12/9(月) 11:58
ITmedia Mobile

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