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<中川大志>「G線上のあなたと私」理人は「一番自分に似ている」 話題の「シャッタードン」に意外な裏話

2019/12/10(火) 6:00配信

MANTANWEB

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「G線上のあなたと私」(TBS系、火曜午後10時)に、少々不愛想だが憎めないイケメン大学生・理人役で出演する俳優の中川大志さん。第3話では、波瑠さん演じる也映子(やえこ)に対して、商店街のシャッターをバックに“壁ドン”する場面が登場し、SNSでは「シャッタードン」と大きな話題を集めた。若い理人の言動に「キュンキュンさせられまくっている」などの声もあがっているが、中川さんは「もしかしたら、今までやった中で一番(自分に)似ている役かもしれない」と話す。「シャッタードン」の裏側や、撮影を通して感じた思いを明かしてくれた。

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 ドラマは、「あなたのことはそれほど」などで知られる、いくえみ綾さんのマンガ「G線上のあなたと私」(集英社)が原作。波瑠さん扮(ふん)する寿退社間近に婚約を破棄され、仕事と恋人を失った小暮也映子が通い始める大人のバイオリン教室を舞台に恋と友情を描く物語。2017年4月期に同枠で放送された波瑠さん主演の「あなたのことはそれほど」のスタッフが再集結し制作されている。

 ◇「シャッタードン」 現場では事故音が!?

 10月29日放送の第3話では、理人が也映子に“シャッタードン”する場面があり、「破壊力半端ない」「ファン急増の反則シャッタードン」などと大反響。実は、台本には「壁ドン」としか書いておらず、中川さんは、撮影現場に行くまでどんな壁で「壁ドン」をするかわからなかったという。

 通常の「壁ドン」との違いについて、弾み具合を挙げた中川さん。「壁だと(壁ドンをしても)動かないけど、シャッターは押し込むとボヨンと弾むんです。理人が遠くから走ってきてそのままドーンって(壁ドンする)シーンだったので、現場では、事故みたいな音が、ガッシャーンって鳴っていた(笑い)」と振り返り、「シャッターにして正解だったんだな。こんなに反響をもらえるとは思っていなかった」と笑顔を見せる。

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最終更新:2019/12/10(火) 6:00
MANTANWEB

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