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いだてん、コンゴ2人参加にネット「ここで繋がった」…金栗&三島のストックホルム重ね涙

2019/12/9(月) 13:57配信

デイリースポーツ

 8日にNHKで放送された大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」で、コンゴから2人の陸上選手が東京五輪に参加するシーンが描かれた。これにドラマ序盤に描かれた金栗四三と三島弥彦のストックホルム五輪を重ねるファンからの感激コメントが相次いだ。

 8日の「いだてん」では、コンゴからたった2人の陸上選手が東京五輪出場のために来日するシーンが描かれた。コンゴはギリギリに参加を表明し、たった2人で参加。入村式では国家を歌い、食堂では「勉強をしてきた」と、箸で食事をする。

 これは「いだてん」序盤で、金栗と三島弥彦がたった2人でストックホルム五輪に出場した際のエピソードと重なる。金栗も慣れないテーブルマナーを必死に学び、たった2人でストックホルムに乗り込んだ。いだてんファンはそのシーンを重ね「四三さんが半泣きになるほど苦労したテーブルマナー」「コンゴの2人に三島天狗と金栗四三が見事に重なり合って泣くしかない」「すべてを見続けてきてよかったわ。コンゴの2人の選手、いだてんと三島天狗の2人 ここで繋がった」など感激の声が上がった。

 また、開会式で上空に五輪マークを描くと豪語したブルーインパルス軍団が、開会式当日が雨予報なのを知りバー・ローズで「うぇーい」と飲んだくれるシーンでは、三島弥彦の天狗倶楽部が打ち上げで飲んだくれるシーンと重ねる人が多く、「天狗倶楽部のウエーイ枠はブルーインパルスに引き継がれた」の声も上がっていた。

最終更新:2019/12/9(月) 14:02
デイリースポーツ

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