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吉本新喜劇 初のインドネシア公演大盛況…乳首ドリルはやはり服を着たまま

2019/12/9(月) 22:50配信

デイリースポーツ

 吉本新喜劇のすっちー(47)、酒井藍(33)が8日、インドネシアのジャカルタで初めて開催された「吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~inインドネシア」に出演し、現地を爆笑の渦に巻き込んだ。

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 おなじみの設定「花月うどん」と南国「カゲツ王国」を舞台に繰り広げられたストーリーには、現地の“ジャカルタあるある”がふんだんに盛り込まれた。日本語学校に通うインドネシアの学生も多く来場。国教のイスラム教に配慮したマレーシア公演同様に、インドネシア公演でも乳首ドリルは服を着たまま披露した。

 すっちーは「お客さんがすごくパワフルで、まるでなんばグランド花月で公演をしているような感じで、すごくやりやすかったです!」と振り返る。酒井も「また次来たときに喜んでもらえるようにこれからも新喜劇頑張っていきたいと思います!そして、食べ物もおいしくて最高でした」と熱く語った。

 アジアツアー最終公演となる15日のタイ公演には、すっちー、川畑泰史(52)らが挑む。

最終更新:2019/12/9(月) 22:58
デイリースポーツ

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