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上白石萌音主演『恋つづ』追加キャストに香里奈、山本耕史ら

2019/12/9(月) 6:00配信

オリコン

 女優の上白石萌音が主演する来年1月スタートのTBS系連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(毎週火曜 後10:00)の追加キャストが発表され、香里奈、毎熊克哉、渡邊圭祐、山本耕史らの出演が決定した。4人は主人公の看護師・佐倉七瀬(上白石)と彼女の運命の男性となる“ドS”ドクター・天堂浬(佐藤健)に密接に関わる登場人物たちを演じる。

【写真】ヒロイン・上白石萌音とドSドクター役の佐藤健

 同ドラマは小学館『プチコミック』で掲載されていた円城寺マキ氏による漫画を実写化。ある日、偶然起きた出来事で天堂に恋した七瀬は、彼を追いかけて看護師に。ついに再会を果たすものの、天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった。周囲から「魔王」と恐れられている超ドSな天堂に憤慨しつつも、仕事に恋にまっすぐな七瀬は、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく。

 天堂とただならぬ縁を持つ謎の美女・流子(りゅうこ)を演じるのは香里奈。ノリは少々古いが見た目は派手なイイ女、天真爛漫で大のお酒好きの流子が、七瀬と天堂の恋模様に大きく関わることに…。

 天堂と同じ循環器内科の医師・来生晃一(きすぎ・こういち)役には毎熊が起用。天堂とは性格は正反対の“優男”で信頼関係から『魔王』天堂を唯一いじれる貴重な存在でもある。循環器内科で一緒に働く七瀬の純粋さやまっすぐさに触れるうちに、次第に七瀬に想いを寄せるように・・・!? 七瀬の同期である新人看護師・仁志琉星(にし・りゅうせい)を演じるのは渡邊。患者たちから人気が高いが、看護師でありながら血を見るのが苦手というヘタレキャラ。ひょんなことから流子と出会い、瞬く間に恋に落ちることとなる。なお、毎熊と渡邊は、今作が同局連ドラ初レギュラーとなる。

 そして、七瀬や天堂が働く日浦総合病院の副院長であり、循環器内科の医師部長・小石川六郎(こいしかわ・ろくろう)役には山本が決定。天堂に「医師の“い・ろ・は”」を教えた先輩医師で、いつも陽気で後輩たちの面倒見も良く、抜けているようで病院内の人間関係をよく把握している良き上司。さらに、天堂の悲しい過去にも関わっている重要人物である。

 宮崎真佐子プロデューサーは「それぞれ、ちょっと変わっているけれど、かわいらしくて愛されるキャラクターに皆さんが息を吹き込んでいってくださっていて、ここからどんな掛け合いが生まれるのか、今からとても楽しみです」とキャストたちに期待。「それぞれのキャラクターが“命の現場”と真剣に向き合いながら、時に恋をして、『一生懸命生きる』姿を描いていければと思っています」と意気込んでいる。

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最終更新:2019/12/10(火) 9:42
オリコン

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