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2カ月連続で2桁 11月、和歌山県内の倒産

2019/12/9(月) 16:40配信

紀伊民報

 東京商工リサーチ和歌山支店は、11月の県内倒産状況(負債額1千万円以上)をまとめた。倒産件数は11件で、3年ぶりに2カ月連続で2桁となった。紀南地方では田辺市の運送・酒類販売業が倒産した。

 倒産11件は、昨年11月より8件多かった。10月は15件で、1年7カ月ぶりの2桁となり、それに続いての2桁で、一転して高い水準となっている。

 負債総額は4億300万円で、昨年11月より2億5800万円多かったが、負債額が1億円を超えるのは1件だけで、引き続き小口倒産が中心。

 業種別には、建設業と小売業、サービス業が各3件、運輸業が2件。市町村別では和歌山市が6件、岩出市、海南市、湯浅町、御坊市、田辺市が各1件。

紀伊民報

最終更新:2019/12/9(月) 16:40
紀伊民報

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