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横浜ゴム、クロスオーバーSUV向けグランドツーリングタイヤを発売|ロングドライブも快適に

2019/12/9(月) 12:58配信

MOTA

その名も「GEOLANDAR CV G058」

横浜ゴムは、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR(ジオランダー)」の新商品として、クロスオーバーSUV向けグランドツーリングタイヤ「GEOLANDAR CV G058」を2020年2月より発売する。発売サイズは全32サイズ、価格はオープンプライス。

■違いが明らか! GEOLANDAR CV G058と従来品の比較画像を見る

「GEOLANDAR CV G058」の主な特長

「GEOLANDAR CV G058」は、2012年に発売した「GEOLANDAR SUV」の後継モデルで、街中での走行に対応しつつ快適なロングドライブにも応えるよう進化させたグランドツーリングタイヤだ。
安全性や静粛性などハイウェイテレーンタイヤとしての基本性能を高めながら、耐摩耗性能や低燃費性能に配慮しトータル性能を向上させた。さらに従来品同様、急な降雪にも対応する「M+S(マッド&スノー)」規格となっている。

■新開発の点対称パターンを採用
トレッドパターンには、サイプによりエッジ効果を高めた独自の「サイプベースパターン」を採用。
そのほか、耐偏摩耗性能に寄与するとともに、ウェット路面や急な降雪時でも優れたトラクションを発揮する「2-3Dコンビネーションサイプ」や、優れたトラクションと耐ハイドロプレーニング性能を両立させた「4コンビネーショングルーブ」を採用したほか、「5ピッチ・バリエーション」が耳障りな音域のパターンノイズを低減する。

■高い制動性能を発揮するコンパウンド
先進のシリカテクノロジーを駆使した専用コンパウンドは、ウェットや降雪時など低温域の路面を含む様々な路面状況で安定感ある走りに貢献する。また、新開発プロファイルにより幅広でフラットな接地形状を実現し、耐摩耗性能・耐偏摩耗性能を確保している。
これにより、従来品と比較してウェット制動性能を12%、ウェット操縦安定性を13%向上したほか、快適性の面ではロードノイズを34%、パターンノイズを9%低減(ともに騒音エネルギー低減率での比較)、突起乗り越し時の上下軸力を7%低減させた。

横浜ゴム GEOLANDARとは

GEOLANDARは、横浜ゴムがグローバルで展開しているSUV・ピックアップトラック用タイヤブランド。
現在、ハイウェイテレーンからマッドテレーンまで幅広くラインアップしている。クロスオーバーSUV向けの商品では「GEOLANDAR CV G058」の新投入に加え、ハイパフォーマンス・クロスオーバーSUV向けの「GEOLANDAR X-CV」を販売している。

MOTA編集部

最終更新:2019/12/9(月) 12:58
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