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タフなだけじゃない!機能性にも注目のスポーツウォッチ4選

2019/12/9(月) 8:00配信

&GP

【特集:買って正解大賞】
あらゆる商品が溢れている日本にとって、目利きは重要。誰だって買い物で失敗したくないし、せっかくなら良いもの買ったと思いたい。今回はそんなアナタの “転ばぬ先の杖” になるべく、家電を中心に小さいものから大きなものまで、いま多くの人が気になっているであろうポイントや要望に、その道のプロがズバリ回答!

【各製品の詳細画像はこちら】

“買って良かった” と思えるアイテムを、ジャンル別にたっぷり紹介します! 今回はタフさ+機能性がウリのスポーツウォッチ!

【回答者】
ガジェットライター 熊山准さん/「Mac Fan」「Yahoo! クリエイターズプログラム」(動画)、ブログ等でApple Watchやアウトドア用腕時計のレビューをおこなっている山&旅好きライター。とりわけカシオ プロトレックは初代トリプルセンサーから愛用。

Q:海や山でガシガシ使える腕時計ってどんなものがあるの?

登山やトレラン、マリンスポーツなど、ハードな環境でも頼りになるような腕時計が欲しい! せっかくなら、アウトドア趣味がもっと楽しくなるような機能も気になるトコロ。選ぶポイントを教えてください!

A:タフさは大前提!アクティビティにマッチした機能を要チェック!

アウトドアアクティビティ向けのスポーツウォッチで、なによりも大事なのは防水や防塵といったタフネス性能だろう。当然、ほとんどのモデルが最低限のラインをクリアしているが、登山では低温でも動作するのか、ダイビングなら水深何mまで防水性能があるのかなど、自分の用途に応じた性能を備えているかあわせてチェックしよう。

加えて重要なのがバッテリーの持続時間。GPSログ機能を使うとバッテリーの消耗が激しくなるため、日帰りならまだしもスルーハイクやアドベンチャーレースといった数日間にも及ぶアクティビティには不安が残る。もちろんモバイルバッテリー持参などで対策もできるが、時計単体でバッテリーマネジメントを工夫し最長120時間もログ取得ができる「SUUNTO 9 Baro」のようなモデルだと安心だ。

と言いつつも最新モデルであればGPS、コンパス、気圧高度計、温度計といった基本センサーを備え、かつスマホ連携するのは常識。逆に言えばさしてハズレがないのも事実なので、つまるところ最後の決め手は「頼れる相棒」としてアウトドアに連れていきたくなるような道具感といえるだろう。コスパも大事だが「迷ったら好きな方を選ぶ」が正解だ。

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最終更新:2019/12/9(月) 8:00
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