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打感が違う!音も違う!片手で120メートル!中日1位石川のバットはノーコーティングでボールへの食い付きがいい!

2019/12/9(月) 0:17配信

中日スポーツ

 中日のドラフト1位・石川昂弥内野手(18)=東邦高=が8日、来季の相棒を決めた。アシックス社から広島・鈴木誠也モデルを改良したバットが手元に届き、推定飛距離120メートル級の打球を連発する上々の試運転に満足げな表情を浮かべた。

 石川に手渡された新バットには、アシックス社の最新技術が施されていた。新バットはコーティングされておらず、オイル加工されているだけ。そのため木の素材そのものに近い。今シーズン終盤からできるようになった技術だという。

 担当者は「コーティングがないので、打感が違います。音も違います。ボールへの食い付きがいいと思います」と説明。ボールをはじき返すというより、バットにボールを乗せる感じでより打てるそうで、石川の特長がより生きると考えた。

 ドラ1ルーキーも「個人的にはテカテカは好きじゃないです。食い付きがいいから、片手で打っても飛んだんだと思います」とお気に入りの様子だった。

最終更新:2019/12/9(月) 0:17
中日スポーツ

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