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来季前半戦の出場権を獲得したプロテスト合格組・安田祐香、西郷真央、吉田優利、西村優菜【ファイナルQTインタビュー】

2019/12/9(月) 17:56配信

ゴルフネットワーク

 3日から6日にかけて行われた国内女子ツアーの来季シード権をかけたファイナルQTで、前半戦の出場権を獲得した安田祐香、西郷真央、吉田優利、西村優菜がインタビューに答えた。

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安田祐香「連戦の中でスコアを崩さないような体力づくりと小技を磨いていきたい」

 前半戦のシードを得ることができホッとしていますけど、これからが始まりなので気を抜かずにやっていきたいと思います。先週まではショットがあまり良くなかったのですが、練習で悪い癖を直して、日に日に良くなっていき自信を持ってプレーすることができました。プロテスト後はショットが良くなるように調整しました。

 今シーズンはアマチュアの大きな大会(アジアパシフィック女子アマチュア選手権)で優勝できましたし、レギュラーツアーでも優勝争いができたので、この経験はプロになっても凄く活きてくると思うので、この一年を大切にしていきたいです。

 連戦の中でスコアを崩さないような体力づくりと小技を磨いていきたいです。早いうちに1勝を挙げて、ゆくゆくは賞金女王にもなりたいですし、海外でも戦いたいです。

西郷真央「今回のスコアと順位をジャンボさんに報告したい」

 やっと終わりホッとしています。この4日間よりもプロテストの時の方が合格ラインの前後に居たので辛かったです。ファーストQTの時が凄く調子が悪く、ファイナルの前日まで凄く不安があったのですが、なんとかアイアンショットでスコアメイクすることができました。初日、2日目で思ってたよりパットが入ってくれたので、そこが良かったです。

 プロテストが終わってから師匠のジャンボ尾崎さんにご報告させていただき、「予選会もしっかり頑張れ」と言われました。今回のスコアと順位を報告したいと思います。アプローチに関しては練習量を少し増やしただけで、かなりパーセーブ率が上がったので、オフシーズンもしっかりアプローチの練習はしたいと思います。

 ショートゲームがあまり得意ではないので、今回は少し良かったですけど、もう少しアプローチ、パターを良くしてショットが良くない時でもまとめられるように頑張ります。もちろん爆発したプレーができれば良かったですけど、安定感のある、なるべくオーバーパーを叩かないように、上位でプレーできればいいなと思います。

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最終更新:2019/12/9(月) 17:56
ゴルフネットワーク

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